コミュニケーションのアーキテクチャを設計する
コミュニケーションのアーキテクチャを設計する―藤村龍至×山崎亮対談集 (建築文化シナジー)/彰国社

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先日、書店で購入し打ち合わせと現場打ち合わせの時間の空き時間を使って読みました。建築家の藤村さんとコミュニティデザイナーの山崎さんの対談ですが、二人のバックグラウンド、共通点から話す内容の対話は胸にすっと入ってくる言葉や、納得いくことが多く自分の立ち位置を考えさせられます。
滋賀という地方で住宅、店舗を中心に普段は設計活動をしていますが、所属する大学の研究室ではコミュニティ計画などをメインに活動する建築家についていることからイベントの運営、ワークショップ、本当にこの本に書かれている内容そのものを学生時代には経験し、感じていました。
つくることを目標に大学時代は一生懸命でしたが、ゼミではワークショップやイベントなどが活動としてメインとされていたことに少なからず違和感を感じていました。
しかしながら、実際設計だけ、デザインだけを学生時代にしていてもコミュニケーション能力は身に付かなかったと思うことや、その後高校で建築を教えていた2年間の経験で教育についても思うことは多々あります。
住宅、店舗の設計をしている自分の社会との関係性を30代に入った今年は明確にしなければいけないと考えていた矢先の、この本の内容だったので考えるいいきっかけをいただいたなという前向きな思いで読み終えました。

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先日、書店で購入し打ち合わせと現場打ち合わせの時間の空き時間を使って読みました。建築家の藤村さんとコミュニティデザイナーの山崎さんの対談ですが、二人のバックグラウンド、共通点から話す内容の対話は胸にすっと入ってくる言葉や、納得いくことが多く自分の立ち位置を考えさせられます。
滋賀という地方で住宅、店舗を中心に普段は設計活動をしていますが、所属する大学の研究室ではコミュニティ計画などをメインに活動する建築家についていることからイベントの運営、ワークショップ、本当にこの本に書かれている内容そのものを学生時代には経験し、感じていました。
つくることを目標に大学時代は一生懸命でしたが、ゼミではワークショップやイベントなどが活動としてメインとされていたことに少なからず違和感を感じていました。
しかしながら、実際設計だけ、デザインだけを学生時代にしていてもコミュニケーション能力は身に付かなかったと思うことや、その後高校で建築を教えていた2年間の経験で教育についても思うことは多々あります。
住宅、店舗の設計をしている自分の社会との関係性を30代に入った今年は明確にしなければいけないと考えていた矢先の、この本の内容だったので考えるいいきっかけをいただいたなという前向きな思いで読み終えました。
イームズ
彦根のリフォームの現場の引渡しが済み、ダイニングに椅子が届きました。
今回はイームズのDCWです。
現在、イームズのシェルでDSRの方を自宅のダイニングでは使用しています。今回はダイニングの壁が全て白なのでDSWの黒にしています。DSWは脚が木でできているのでDSW(ウッド)と表記されているシリーズです。照明器具とダイニングテーブルのバランスで椅子の色とデザインは最後に決めました。
僕が自宅で使用しているイームズのDSRは去年の年末に日本のMid-Century MODERN(ミッドセンチュリーモダン)が、Herman Miller(ハーマンミラー)に別注をしたもので「シーフォームグリーン」というカラーです。脚はDSR(エッフェルと呼ばれるタイプ)のブラックで限定100脚のものです。予約購入しましたが、普段ないカラーなのですぐに売り切れてしまいました。数年前にビビッドなピンクの別注が限定で出ましたが買おうか迷っていたら売り切れてしまったので今回は躊躇せずに購入して良かったと思ってます。写真の真ん中のタイプのものです。脚が黒いと空間がしまります。







