ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -174ページ目

空間

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計


サッシが付いたことで内と外の境界ができ、内部空間が一気に感じられるようになります。写真はこの住宅の大事な空間である内でもない外でもない中間領域です。天窓から射す光によって空間が劇的に変化します。切り取られた空の自然の青色も綺麗です。

屋根板金工事

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屋根が綺麗に葺き上がってきました。ガルバリウム鋼板のギングロ色で仕上げています。

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トップライト部分は雨が漏らないようしっかり板金施工していただきます。棟部分からトップまでを包むように木で加工しています。雪止めも施工完了、今回はアングルでシャープに納めています。

シンプルなスリッパ収納

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先日引き渡したリフォームの現場で使用するために、シンプルなスリッパ立てを探しました。
そんな中見つかったのはイデアコが出しているスリッパボックスで2足、3足、4足収納用の3種類があり一番大きな4足用のものをセレクトしました。程よい重量感で倒れることなくマットな素材感もなかなか良く価格もお手頃なのでおすすめです。

外壁の色

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上棟時にクライアントに外壁のサンプルを見ていただき色を決定。黒かこげ茶での選択でした。サッシも外壁色に合わせた色でシンプルな切り妻BOXになると思います。

祝上棟

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先週の梅雨明けから猛烈な暑さですが、今日も快晴の中最高の天気で棟上げです。毎年この時期にいつも上棟を迎えることが多いのですが、現場監理は身体にこたえます。一日外にいて図面の確認や納まりの確認をするわけですが大工さんや職人さんには頭が下がります。

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今回は平屋なので大工さんも6人体制での建て方でした。

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今日一日で屋根の下地板の上に防水紙を貼るところまで仕上がりました。敷地に対しての長さは壮観です。これから現場は一気に進んでいきます。