ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -178ページ目

大工造作工事

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計


大工工事がだいぶ進んできてトイレの造り付け洗面カウンターなどが施工完了しました。壁の下地もボード貼りが進んで空間の大きさが掴めてくるようになりました。トイレは扉の袖壁などはガラスとし、光が入るようにスリットを設けます。写真の縦枠の右側の部分15cmのスリットです。

使用器具

現在進行中のリフォームの現場で使用する設備器具は今回初めて使用するものです。

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ペーパーホルダーはKAWAJUNのシンプルなものです。SC-09M-CTで5,145円(税込)。四角のエッジが綺麗に出ているもので押えの部材がステンレスのヘアライン仕上げです。

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こちらは洗面用のユニット収納です。同じくKAWAJUNのもの。S1-9C-19-18で6,200円(税込)30センチの壁付けのラインバーに組み合わせて使用できる収納ユニットで、写真のように2/3がガラス棚(20cm)、1/3が歯ブラシホルダーになっています。

アクセサリー系は種類も豊富でこだわり出すとなかなか選択が難しいですが、いつも使い目に触れる部分なので質感やデザインにはこだわりたいものです。

床材選び

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床の下地が仕上がりました。大引きを入れて、断熱材を入れて、28mmの構造用合板で床下地が出来上がっています。現在は天井の下地作りで梁から吊木をして野縁でボードの下地を作業中です。

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床の色を悩んでいて、サンプル張を現場に持っていってあれこれ考えます。いくつかの候補に絞れたので現物サンプルを取り寄せて最終確認をして決めます。

続・解体工事

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本日も解体工事が進行中です。水回りのトイレ、洗面、浴室の器具を外し、配管や仕上げなどを解体していきます。水回りの場所はほとんど変更なしですが、配管などは新規で全て新しくやりかえます。

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キッチンとリビングの間の壁も解体して一室になるとどのような感じなのかイメージできます。
明日も引き続き解体工事です。事務所では図面の作図作業に追われています。明日も朝から現場へ直行です。

解体工事

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本日よりリフォームの現場が着工しました。工期は3週間です。おもにトイレ、洗面、浴室、キッチンの水回りを全部新しくし、それに付属する諸室の改修です。和室などは既存のまま残します。

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キッチンも撤去し、隣のリビングとの壁を抜いて一室化します。

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これから床、壁、天井を解体して構造の確認です。