ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -166ページ目

やられました

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

昨日は湖北町まで現在設計中の案件の敷地実測に行き、打ち合わせをし、現場にも寄り、最後の一件の打ち合わせを控えた夕方に車を当てられてしまいました。。。

銀行の駐車場でエンジンもかけず、車内にいたところいきなり前方からバックで切り替えそうとした車がもろに迫ってき、当たるやろと思った瞬間ゴリゴリと左前方からドアミラーまでやられました。
相手のスピードがそこまで出てなかったので幸い身体は大丈夫でしたが、一歩間違えば恐ろしいですね。

警察呼んですぐに事故処理しましたが、猛烈に忙しい今の時期、車の修理など面倒ですね。。。

骨の空間

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

解体が進んで一室空間になりました。元々の住宅を大きなワンルームにして適宜柔らかく領域を分けながら美容室として再生します。壁がなくなることで思っていた空間の抜けが感じられます。

解体工事スタート

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計


内部の解体工事がスタートしました。元々は住宅だった建物の用途変更を申請し許可されましたので美容室にリノベーションします。県道2号線(朝鮮人街道)で彦根から能登川に入る手前くらいの交通量の多い立地です。

お引き渡し

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計


近江八幡の現場も、本日無事に引き渡し、引っ越しもされました。設計をスタートしてからほぼ1年で竣工しました。車椅子での住まいということで様々な面で通常の設計とは異なるアプローチで、設計の検討期間も平屋の小さな住宅ですが8ヶ月ほどの時間をかけて打ち合わせを重ねました。クライアントの期待も大きかったのでなんとか応えたという思いで走り抜けた感じです。竣工写真はまだですが、僕のスナップ写真でHPには先にアップしましたので見ていただければと思います。

近江八幡の家 WORKS

撮影日和

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計


先週に引き続いて今日も1日朝から夜まで時間との戦いの中、撮影でした。ほんとに日が暮れるのが早くて日中の時間の余裕がないのは辛いところですが、いい感じに撮っていただけたのではないかと思います。天気は絶好の快晴で良かったです。写真は水盤の水が日光によって反射して天井をゆらゆらと照らしてくれた部分なのですが、携帯のカメラではほとんど描写できなかったです。