ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -168ページ目

地鎮祭

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

本日は大安吉日ということで地鎮祭を行いました。ひじょうに丁寧にされる神主さんだったのでいつもの地鎮祭の倍くらい時間がかかってびっくりしましたが、予報で雨だった天気もなんとかぎりぎりもってくれて良かったです。終わったとたんの豪雨だったのでまさに雨降って地固まるです。現在は建築確認の受理待ちで工事の段取りや打ち合わせを進めています。

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その後は近江八幡の現場で打ち合わせ。器具付け前の取り付け寸法の確認です。電気の引き込みも出来たので照明がついたことで夜間の雰囲気も少し分かります。

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ロフトからの見下ろしも撮ってみました。真ん中のガラスによって天井の素材が切り替わります。

隣地境界の塀

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竣工してもう5年経った美容室Keizoさんですが、ずっと空き地だった裏手に賃貸アパートが出来たのでお客様からの環境などを考慮して境界に塀を施工することになりました。今日は月曜日で定休日なので基礎工事です。

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既存のコンクリート土間に鉄骨の柱を埋める為の穴をコンクリートカッターやドリルを使用して空けていきます。なかなか大変な作業で8本の柱ですが、その基礎工事だけで1日工事です。

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2m間隔で柱を建てる為に穴が空いています。

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その中に3mの亜鉛メッキ処理した鉄の鋼管を柱にして埋めてコンクリで固めます。2.5mの高さになるよう3mの鋼管を50cm埋めて垂直にして固めます。
今日は柱立てまでの工事で来週の月曜日に板を貼っていきます。

白レンガ

今日は打ち合わせ2件と、現場1件でフルに動いていました。
打ち合わせでは見積もり調整が佳境で着工に向けての段取りを考えながらのつめの段階。実施設計の60%くらいで中間確認の段階。ともに元ある空間のリフォーム、リノベーションです。

現場は仕上げ工事の段階に入ってきたので日々劇的に変化していきます。
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こちらは白レンガタイルを張っているところ。面白い質感で遊び心があるざっくりした不均一さが味でいい感じです。

地盤調査

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着工に向けての地盤調査を行いました。建物の4隅+中央で合計5ポイントで地盤を調査します。結果によって上にのる建物の構造や仕上げなどの重量を考慮して改良などが必要な場合があります。しっかりした家をつくる為にも基礎は非常に大切な部分です。

GARCONSのDM

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いつもシーズンがはじまる頃に送られてくるギャルソンのDMですが、本としていつもその完成度に刺激を受けます。ここまで世界観を表現するという徹底したところがGARCONSの強さだと思います。2012-2013年秋冬コレクションがそろいます。どうぞおでかけください。という文字しかないのに、何ページにもわたる冊子。表現をするものとして見習わなければと思わされます。