ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -165ページ目

空間の原型

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

天井と床が張られたことで空間としての原型がほぼ見えてきました。今回は最小限の手を入れることで転用するプロジェクトなので造作がまったくないのが特徴です。元々ある構造をそのまま受け入れることで何か新しいものを出したいと設計しました。完成が楽しみです。

基準確認

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

昨日から正式に基礎工事が始まり、今日の朝一から基準となる配置確認をしてきました。晴れたり雨降ったりの微妙な空模様ですが上棟に向けての打ち合わせも着々と進行中。

天気

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最近は雨ばかりの天気ですが、今日は久しぶりに快晴ですね。ちょうど地盤改良の施工日、絶好の天気で良かったです。

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

大工工事の床も施工完了。今回、壁はそのままを使用するので床は断熱材をかなりしっかり入れました。内部の体感温度がかなり変わりました。これから天井施工です。

外構工事など

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

お引き渡しをしてから1年半近くになり、外構工事や当時できなかった内容の追加工事のご相談をいただきました。とても綺麗に使っていただき引き渡し当時と全く変わっていない空間です。さらに良くなるよう頑張って設計させていただきます。

再度、撮影へ

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

2週間ほど前に撮影した住宅で時間オーバーとなった部分を再度撮影していただきました。規模の大きい住宅の場合、物理的な時間の問題もあるのでどう撮っていくかの準備も大切だと思います今回。2回に分けて撮らせていただいた住宅は白い壁(塗り壁)、濃い茶の床(ウォールナゥトの床)、葦の天井が特徴的な空間です。