限定のサイドシェル
Mid-Century MODERN 18周年特別企画「Harlequin(ハーレクィン)」がMid-Century MODERNで2/1から予約開始という記事を見ました。限定18脚で。張りパターンは4種類、合計で18脚だそうです。使用しているサイドシェルはFRPのタイプですがこちらのファブリック仕様もいいですね。
以下、Mid-Century MODERNより転載
このたびMid-Century MODERNは18周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに、長年に渡りご愛顧いただいたお客様や仲間達の支えがあったからこそと重ねて感謝申し上げます。
18周年の特別企画として、ヴィンテージのイームズ・シェルにアレキサンダー・ジラルドがデザインしたハーマンミラー社の名作ファブリック「ホプサック」の4色のデットストック生地をマルチカラーに張り込んだ「Harlequin(ハーレクィン)」サイドシェルを発売することとなりました。
「ハーレクィン」とは大きくは道化師という意味を持ち、1950年代にハーマンミラー社から発売されていた、ワイヤーシェルに取り付けるフルカバーとして実在していた柄の名称。
ピエロの衣装のようなカラフル色の組み合わせが特徴です。
近年、ヴィンテージのシェルチェアの張替も可能となり、以前より温めていた企画を職人の協力のもとようやく実現することが出来ました。
限定18脚。画像の4パターン。1パターンにつき4~5枚の極少量生産です。
発売はMid-Century MODERN 店頭、及びご覧のオフィシャルホームページにて2013年2月9日(土)を予定しています。
2013年2月1日(金)より先行予約を開始致します。
メール・お電話にてご連絡お待ちしております。
Harlequin Side Shell 59,850円(in tax)
※ベース(脚)は別売りとなります。
Mid-Century MODERN
東京都渋谷区猿楽町11-8 メゾン代官山1F
TEL:03-3477-1950
オーダーの造作家具
空間を考えるとき床、壁、天井の仕上げはもちろん、照明や開口による光、建具などの素材感とともに重要な要素に造作家具があります。最近、2物件続けて作ってもらった家具工場は仕上がりもよく先日僕より年下の専務とお会いし今進めている仕事でもお願いしているので完成事例を写真とともに紹介します。
床から浮いていて壁固定のTVボードです。TV自体も壁固定で配線は全て壁内に隠蔽しています。TVボードは3分割の収納ですが、中央は格子になっています。
素材はウォールナットです。オーダーの机もセブンチェアもウォールナット材で統一しています。
トイレ、洗面も収納は造作家具です。トイレはウォールナット、洗面は白メラミンで製作しています。洗面の天板と洗面ボールが人大の白なので白で合わせています。
タタミの小上がりスペースはL型の机をカウンターのように壁から持ち出して製作しました。天板下にコンセントを設けているので配線が上に出てこないように処理しています。
こちらの右手に見えるBOXは美容室の受付です。素材はチークを使用して製作しました。チークは経年変化が楽しめるのが特徴です。これから年月を経ると味わいの出てくる本物の素材です。
スタイリングミラーはオークの無垢材を脚に使用して構成しています。
お客様の待ち合いとしてのスペースには壁一面のL方カウンターを納めました。こちらもチークなのでとても綺麗な木目が出ています。
こちらの家具屋さんは京都に建設中でもう完成追い込み時期の国立博物館の新館の家具も製作されていて信頼が置けます。こちらの建築は谷口吉生設計なので建築も楽しみです。
床から浮いていて壁固定のTVボードです。TV自体も壁固定で配線は全て壁内に隠蔽しています。TVボードは3分割の収納ですが、中央は格子になっています。
素材はウォールナットです。オーダーの机もセブンチェアもウォールナット材で統一しています。
トイレ、洗面も収納は造作家具です。トイレはウォールナット、洗面は白メラミンで製作しています。洗面の天板と洗面ボールが人大の白なので白で合わせています。
タタミの小上がりスペースはL型の机をカウンターのように壁から持ち出して製作しました。天板下にコンセントを設けているので配線が上に出てこないように処理しています。
こちらの右手に見えるBOXは美容室の受付です。素材はチークを使用して製作しました。チークは経年変化が楽しめるのが特徴です。これから年月を経ると味わいの出てくる本物の素材です。
スタイリングミラーはオークの無垢材を脚に使用して構成しています。
お客様の待ち合いとしてのスペースには壁一面のL方カウンターを納めました。こちらもチークなのでとても綺麗な木目が出ています。
こちらの家具屋さんは京都に建設中でもう完成追い込み時期の国立博物館の新館の家具も製作されていて信頼が置けます。こちらの建築は谷口吉生設計なので建築も楽しみです。
情熱大陸
作家の田中慎弥、囲碁棋士の井山裕太、情熱大陸は二週続けて刺激的で面白かったです。
本気で勝負している姿、ぶれない姿。二人ともエネルギーを前面に見せないタイプでしたが、内から出ているものしっかり感じさせてもらいました。
本気で勝負している姿、ぶれない姿。二人ともエネルギーを前面に見せないタイプでしたが、内から出ているものしっかり感じさせてもらいました。










