ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -157ページ目

心地よい白さ

ヨーロッパ建築巡礼記 改 クニヤス建築設計

チークで製作した幅2.4mの特大テーブルに腰掛けて作業すると窓からは琵琶湖も眺められ、緑も望める。床、壁、天井が白いことで机の存在感がより出て余計なものの存在感が消えていき心地よさだけが感じられる。イメージ通り仕上がって良かったです。

セブンのオーク材

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お待ち頂いていたオーク材のセブンチェアを納品してきました。床がオークなのでオーク材をとのご希望で発注したのですが、そのときには日本に在庫がなかったので3ヶ月の納期がかかってデンマークよりやってきました。

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まだまだ若い色合いで、できたてホヤホヤという印象です。オークはこれから数年かけて5年後、10年後に色の変化が楽しめる材料です。我が家で使用しているのはビーチ材のセブンチェアですがもう10年は経っていて色の変化が味わい深いです。この新しいセブンを見るとやはりセブンチェアの佇まいは美しいですね。

美味しい

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京都の「出町ふたば」の豆餅はじめて食べましたが美味しいですね。いつも行列のようですが平日の高島屋では並ばず購入できました。

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甘さと塩気のバランスが美味でした。また食べたくなりました。

寒空の中の花火

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先日、大学の恩師のパーティーがあり歴代のOB、OGが全国、海外から集まりましたがその中でも最後に大学の中庭で花火が打ちあがりました。当日は凄い寒さでしたがその寒さも忘れるくらいの迫力で心に残りました。特別に個人に向けて作られた花火のもつ力。それを共有することでの感動、人の心に届く素晴らしい技でした。この花火は滋賀では3人しか保有しない花火職人の免許を持つ、研究室の1期生である大先輩がこの日のために製作された特別なものでした。卒業生はいろいろな職種についてるうちの研究室ですが花火は異色だ思ってました。しかしながら人への感動など先生がされてる様々な活動とかなりリンクするなと実感させられました。この花火を見た研究室のOB、OGはずっと記憶に残る一瞬になったと思います。ありがとうございました。

Fragment. 川村憲太展

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お世話になっている写真家の川村憲太さんの個展をるーぶる愛知川に見に行ってきました。いつも仕事で頼む写真とは違い川村さん個人の作品なので切り取る視点などが垣間見れて良かったです。いいなと思う写真。ただ綺麗というものではない影の部分を浮かび上がらせてる点は僕の思いとも共有できるなと思いながら見ていました。もう個展の会期は終わりましたが次の個展も決まっているそうなので楽しみです。

Fragment. 川村憲太展
2013年2月10日(日)~2013年3月8日(金) 8:00~17:00(最終日は正午まで)
愛知川駅コミュニティハウス「るーぶる愛知川」
滋賀県愛知郡愛荘町市895-3

多賀町に事務所を構える写真家・川村憲太さんの個展。「僕の作品を見て、一度当たり前に流れる日々の瞬間的断片の連鎖に疑問を持ち立ち止まり、自分の周りをじっくり、ゆっくりと見渡してみてほしい。日々何気なく過ぎていく瞬間瞬間の連続に対し、じっくりと向き合う時間を持ってもらいたい。そういう想いから僕の作品は生まれています」

滋賀ガイドの紹介記事