バルセロナチェア
彦根のインテリアデザインの現場ももう完成です。今日家具が現場に納まりほぼ完成型を確認してきました。今回、初めてバルセロナチェアを使用させてもらいました。
バルセロナチェアといえばモダンデザインの最高峰。憧れの椅子の1つです。デザインは近代建築の巨匠「ミース・ファン・デル・ローエ」です。ミースが1929年にバルセロナ万国博覧会のドイツ館「バルセロナパビリオン」のためにデザインしたものがバルセロナチェアです。今から80年も前にデザインされたものですが完成されたエレガントなデザインです。コストも1脚60万とさすがの値段ですが今回は2脚、ショールームの待ち合いスペースに提案、使用させていただきました。
椅子の存在感に負けないよう床も壁も十和田石で仕上げました。青森産の青い石です。照明はエニグマです。大人の上質な空間です。
完成しました
ちょうど1年かかったプロジェクトが完成しました。完成時期に奥様の出産も重なりましたが無事に元気なお子様も出産されての完成お引き渡しでした。これからもお付き合い宜しくお願いいたします。
いろいろとこだわりをお持ちだったクライアントですが特に素材感を重要視されていました。木目の綺麗な無節のオーク無垢材、壁も天井も全て左官の自然素材。空気が気持ちいいです。造作家具も全てオーダーでデザインさせていただきました。写真は廊下から見える洗面台ですがとても綺麗に仕上がりました。
2.7mもある洗面台の下は全て収納、鏡の中も全て収納です。鏡の上下も間接照明を入れてボーダータイルで仕上げています。キッチンやTVボードなでもデザインしましたのでご紹介していきます。









