ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -131ページ目

現場と桜


雪が吹雪くような一番寒い冬に上棟した現場も綺麗な桜が咲いています。
ぽかぽか陽気のいい季節の到来ですね。

仕上げ検討


現場も7割ほど進行し後は仕上げ工事という段階。空間のボリュームも掴める段階になって改めて仕上げ材料の打ち合せを現場行います。


見せ場のリビング吹抜けとテラス空間の大開口。気持ちのよい光が差し込みます。


床、壁のタイル、クロス、パネルなどのサンプルを現場で確認して仕上げを決定。仕上がりが楽しみです。

階段部分


今回は柔らかい雰囲気のテイストなので階段まわりの仕上げもシンプルなシャンデリアにアーチ型の造作扉。

引き渡し


予定通り無事に引き渡しが終了。年明けからまともな休みのないまま今も現場がいくつも動いていますが引き渡しを終えてほっとしました。クライアントもとても喜んでいただき嬉しい限りです。今回は奥様の仕上げたいイメージが明確だったので今までにないテイストでデザインしました。


床は無垢のオーク材で節の多い素材感を活かすオイル仕上げです。


カーテンもカーテンレールが黒アイアン。
全貌は竣工写真の撮影後にご紹介していきます。

完成間際


器具付けなど仕上がってきました。アールの表情が柔らかいクローゼット。


素材感のあるシンプルな照明。


造作の木製扉。


トイレの手洗カウンタータイル仕上げ。

明日、明後日で完成です。