ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -107ページ目

浴室空間


現在設計中の住宅の打ち合わせで今回は浴室などの水回りについて重点的に行いました。2階で外部から見られることのない位置に配置した浴室。たたき台として制作したパースを元に要望のご確認をしイメージを引き出します。今回のパースを見ることで真っ白で開放感溢れる方向もいいのではという話になり、イメージをがらっと変えて進めていくことになりました。

写真の更新


先日撮影していただいた外観写真が仕上がってきました。綺麗な青空が気持ちよく、緑も映えています。俯瞰で見ると子世帯と親世帯のボリュームの一体感が感じられます。


子世帯の外観。左官仕上げとガルバ仕上げ。玄関部分がトンネル状の形態で素材を変えています。


中庭から見える子世帯の室内も美しく、室内から見える中庭との関係もいい感じに撮影できています。


写真はHPの方も更新しました。こちらからご覧いただければと思います。

本日の現場


内部間仕切り壁も4mの材料でないと届かない立派な屋根架構。間仕切りができてきてほぼ内部空間の仕上がりがイメージできるようになってきました。これから梅雨で進行がどうなるか心配なところですが基礎工事も順調に進行中です。

高宮で着工


ビバシティの近くで地鎮祭を行った「高宮の家」が本日より工事スタートです。

撮影


2月に引き渡しをさせていただいた住宅で外構、外観の撮影の立ち会いへ。こちらはクライアントのお母様が趣味のガーデニング、庭づくりをされていたので時間をおいて緑が根付いた頃に撮影させていただきました。引き渡し時はいくつかの大きな植栽だけでしたが色とりどりの植物で綺麗に仕上げられて生き生きとした空間になっていていい感じに。天気も快晴の中ばっちり撮影完了しました。写真の仕上がりが楽しみです。


敷地全景を捉える一枚。設計の最初のスケッチ段階のイメージ通りに全体が仕上がって一安心です。右奥の親世帯、右手前の車庫、左の子世帯と3棟が分棟形式で独立しながらも全体として形態、仕上げ、色など調和するよう配慮してデザインしています。
親世帯は引き渡して1年住まわれましたがとても住みやすいと今日も言っていただけて本当に設計者冥利に尽きるプロジェクトでした。

親世帯の竣工写真はこちら

子世帯の竣工写真はこちら