建築設計の日々の記録
プロシードアリーナHIKONEで滋賀レイクスの試合を観戦してきました。滋賀のホームゲームはいつもダイハツアリーナですが今回は2026-27シーズン開幕前のプレシーズンゲームです。彦根での開催ということですぐに見に行けるのは本当にありがたい。試合は前年度の準優勝チームである琉球ゴールデンキングスで今年の開幕戦も対戦します。見ごたえのある白熱した試合で93対85で滋賀レイクスが勝利を飾りました。今シーズンも何試合か滋賀でのホームゲームには応援に行きたいと思います。
最近は土地から探されているお客様の場合は土地と建物の合計で5000〜6000万くらいが平均になってきました。5年ほど前は4000〜4500万くらいが平均だったので建築費の高騰は家づくりに大きな影響を与えていると思います。大手メーカーだと建物だけで最低4500万〜くらいの現状でもあるので今はできるだけ建物をコンパクトにする流れか、振り切った注文住宅の2極化が進んでいると感じます。ローコスト住宅から高級住宅まで幅広く設計してきた20年の経験があるからこそ、コストコントロールは得意としているので予算に対してバランスよく賢く設計することが大事になってくると思います。3人暮らしまでの大きさだと土地は別で建物と設計料の合計で3000万までに抑えるプランもできたので少しでも価格を抑えながら楽しい家づくりのお手伝いができればと思います。滋賀だと実家の土地がある方からのご依頼も多いですが土地からの家づくりは土地の値段がかなり抑えられる場所でないと難しいなと思います。先日も滋賀県の中でも土地の高い南の方で土地からの家づくりを検討されていたご家族がいましたが最終的に中古の戸建てを購入して最低限のリノベにするという方向性に決められました。戸建てリノベやマンションリノベの設計も得意ですが、総額の予算に対してどのような家づくりがベストなのか踏み込んだ提案が求められていると思います。
子供の頃ベッドに寝転んで天井の模様をよく見ていた記憶がある。2段ベッドの上で寝ていたので天井が近かった。長方形の天井材が馬目地で貼られていて、その目地の線を使って自分なりのルールであみだくじのようなものをしていた。模様のないシンプルな真っ白の天井もスッキリしていいけど自分は目地だったり、素材の変化があると何故だか落ち着く。そんな思いも片隅にあってソファに寝転んで見える自宅の天井は少しうるさいけど自分的には気に入ってる。
設計中の住宅で丸テーブルを探されてるのでリサーチで見てきました。 オーダーで製作することも多いですが最近の既製品も把握しておこうと思って行ってきました。最後のこちらの大理石の丸テーブルがしっとりした良い感じの質感で良かったです。天板の大理石が2種類(白系かベージュ系)、脚がウォールナットかオークで選択できて、天板も1000、1100、1200と選択可能です。NATADORA/KORA ダイニングテーブル
事務所で使っている椅子はダイニングチェアの参考になるようセレクトしています。座り心地やサイズ、素材感などが掴めるようにYチェアをはじめ以下の椅子を試すことができます。○CH24・Yチェア(カールハンセン/ウェグナー)○J39・シェーカーチェア(フレデリシア/モーエンセン)○セブンチェア(フリッツハンセン/ヤコブセン)○アリンコチェア(フリッツハンセン/ヤコブセン)○66チェア(アルテック/アールト)○DSR(ハーマンミラー/イームズ)○DSW(ハーマンミラー/イームズ)○W552(高山ウッドワークス/岩倉榮利)○ロビンチェア(HILLE/ロビンデイ)
久しぶりに佐川美術館へ。昨年の改修工事を経て7月からリニューアルオープンしました。リニューアルオープン記念展として企画された千住博展に行ってきました。軽井沢の千住博美術館はいつか行きたいと思っている所の一つですが滋賀で作品が見れるということで楽しみにしていました。改修工事で新設された空間も違和感なく美しく、夏休みの子供向けの企画と相まってかなりの賑わいでしたが改めて良い美術館だなと思いました。佐川美術館は僕が建築を学ぶ学生時代にできた美術館で当時は建築家の設計ではなく意匠的に尖ったものもないデザインからその良さをそこまで感じ取れてなかったですが何度も行くうちに良い美術館だなと思うようになりました。1998年に開館しているので30年近くになりますがこの先も長く愛される美術館建築として使われていくために改修工事で見事にメンテされて素晴らしいなと思います。
竣工から19年経って20年目を迎えた彦根市の美容室Keizoさんへ。長く働いてくれたバーチカルブラインドの交換工事の立ち会いです。メンテ工事以外の新しいご相談もいただき常に前を向いて走られているKeizoさんから力をいただきます。
滋賀県での限定になりますが60〜70㎡の平家で一人暮らしから三人暮らしまでを想定したモデルプランを考えました。 建築本体工事、付帯工事、設計料を含めて2,400万円(税別)の見積もり金額にまとまりました。外構工事は敷地条件によるので含まれておりませんが。滋賀県で50件以上施工を担当いただいてる工務店さんで見積もりをしてもらいました。画像のような過去に設計した平屋の仕様で見積もりをしました。滋賀ではよくある実家の横に建てるケースや、子供が独立して小さく建て直して暮らすケース、一人や夫婦でコンパクトに暮らす平家を求められている方には良い選択肢になると思います。土地の大きさのイメージとしては車2台駐車で敷地面積が50坪あれば大丈夫です。プランが気 になる方はお気軽にお問い合わせください。現実的に実現可能なものを追求してみました。
一気に暑くなってきてプールの季節ですね。子育て世帯の家庭ですと、新居で水遊びのプールが置けるスペースを確保したいと設計時に希望が出ることが多いです。床はタイル仕上げのテラスだと掃除も簡単です。屋根がなく直射日光が当たると暑いため影ができるように庇や軒、タープやオーニングなどを敷地条件と合わせ て考えます。プールの循環ポンプで使用するコンセント、水栓や使用後の排水なども設計時に考えておくと安心です。こちらの物件では冬場はファイヤーピットとして夏は円形のインテックスプールがぴったりと納まるように計画したものです。円形の縁がプールの高さと揃うように設計しました。
エンジンオイルの交換に行ったところミッションオイルの漏れがあることが分かって緊急入院。数ヶ月前にトランスミッションの不調か らATのオーバーホールをしてもらった同じ整備工場で見てもらって無事に直ってきました。V70が好きで3台乗り継いでますが製造時期で不具合出る部分も違いますね。最近エンブレムロゴも洗車後にバリバリっと剥がれたので新しいものを手配中です。できるだけ長く乗りたいと思うのでまだまだ頑張ってもらおうと思います。