デザインから豊かな生活を目指して滋賀県で設計、デザイン活動をしています。
元々、大学卒業後の2004年に旅した記録をまとめたヨーロッパ建築巡礼記に続けて日々の記録について記しています。
住まい手との対話を大切にしています。敷地の環境を読み、住まい手の夢や希望を組み合わせることにより「そこでしかできない空間」を目指しています。結果としてできあがる空間には住まい手の個性があふれる家づくりが理想です。
元々、大学卒業後の2004年に旅した記録をまとめたヨーロッパ建築巡礼記に続けて日々の記録について記しています。
住まい手との対話を大切にしています。敷地の環境を読み、住まい手の夢や希望を組み合わせることにより「そこでしかできない空間」を目指しています。結果としてできあがる空間には住まい手の個性があふれる家づくりが理想です。
丁寧な暮らしって?
丁寧な暮らしって?
Podcastで建築家が対話してるラジオ(今夜も図面を描きながら)で話されていたのを聞いて面白いテーマだなと思いました。
住宅設計をしている設計者としては日々設計する建て主の暮らしを想像しながら図面を書いてますが、実際に生活者としての自分はどんな暮らしをしているのかを省みるきっかけとなりました。暮らしに対しては人それぞれの価値観がありますが、丁寧な暮らしとは何なのかという視点は様々な想像力を喚起されます。
僕自身が個人的に思うのは手間を惜しんで常に生活や空間を整えるような緊張感のあるものではなく、生活の中に一瞬でも心の余裕ができるような気持ち良さを感じてもらいたいと思って余白を大事に住まいの設計をしています。
日常の生活は慌ただしく、子育てしていれば嵐のように毎日が過ぎていくので自然と心の余裕がなくなっていきますが、窓から見える外の景色だったり、ふとした瞬間に差し込む光だったり、素材感の感じられる質感だったり、気持ちよく違和感なく生活できることが暮らしを豊かにできると信じています。
物が多くても愛着あるものに囲まれて住みこなされている住まいを見ると生き生きと輝いています。住宅建築は安全安心な場であり、家族の生活の器として建て主らしさを形にすることが大切だと考えています。
自分にとっての丁寧な暮らしを考えてみることは家づくりにとっても大切な気づきを与えてくれるものだと思います。
電気衣類乾燥機
乾太くんではなく電気衣類乾燥機(NH-D603/パナソニック)を使っている自宅。先日、乾燥機からガタンゴトンと明らかに異常を感じる大きな音が聞こえました。確認してみると中のフィルターカバーが外れていて、それを固定する軸のネジが外れて軸と回転するドラムが接触することで異音を発していました。
ヤマダ電気で購入した時の保証書を探して5年保証に入っていたことが分かり、web受付できるサイトから夜中に修理依頼しました。基本、乾燥機は電気代の単価が安くなるナイトタイムである夜の11時から動かしてます。翌日の昼にはパナソニックの修理サービスから電話で連絡があり次の日の午前中に来てもらえることになりました。
修理担当の方に来ていただき、消耗品であるフィルターカバーを変えても軸受けに固定ができなくて外れてしまいましたが、軸受け自体を交換するとフィルターカバーもしっかり付いて無事に使えるように直りました。
2日乾燥機が使えない日があるだけでしたが、普段の家事がかなり軽減されてることが実感でき、日常生活でなくてはならない設備だと改めて強く思いました。
参考までに毎日使用で4年ほど使っていての今回の不調でした。30分ほどの作業で直りましたので同じような症状になった方がいたら参考にしていただければと思います。







