年末年始の休暇後に加えて、月初+年始が重なった今週。
大変だろうな![]()
とは思っていたけれど、
さらに病欠の同僚が復帰せず![]()
病欠の延長を聞いた月曜日はガッカリ感が大きかったです![]()
今週は大変だ![]()
落ち込み気味の私に、旦那さんから提案が。
「週中、気になってたペルシャ料理を食べに行ってみる![]()
楽しみがあったら頑張れそうじゃん
」
そう言われて、
名案っ![]()
デュッセルドルフのトラム・Bilker Allee/Friedrichstraße駅近くにあるペルシャ料理レストランへ。
Miangés Restaurant
口コミ評価が良くて気になっていたレストラン。
しかも!
ペルシャ料理
広々とした店内で照明が素敵でした。
TEE MIT SAFRAN
サフラン入りの紅茶を注文
砂糖と一緒に届いたドライフラワーは食用で
「入れると花の香りが広がります
」とウエイトレスさん。
注文すると
パンとチーズ&ハーブが届きました。
ペルシャ料理といえば、
お肉のグリル(串に刺さったもの)にバスマティライスとグリルトマト!が定番ですが、
今回は
「ペルシャの煮込み料理を食べる
」と宣言していた通り、旦那さんは煮込み料理からセレクト。
BAGHALI POLO BA MAHICHE
Gekochte Lammhaxe mit Schmorzwiebeln dazu edler Basmatireis mit dicken Bohnen und Safran
ラムのすね肉を煮込んだもの
この料理がものすごく美味しかったです
旦那さんも絶賛
サフランライスの下にあった、ディルとソラマメ入りのバスマティライスが、これだけ食べても美味しい!
ライスがふわっと軽い仕上がりなのにモッチリ感もあり。
ディルだらけに見えるのに、ちょうどいい風味なのが不思議でした。
メインのラム肉はホロホロ。
ドイツ料理のトロミのあるしっかり味のブラウンソースと違って、ラム肉独特の風味を生かした優しい味付け。
オールスパイス(シナモン?)の香りがラム肉とマッチしていました。
ライスとの相性も抜群でした
フランクフルトの語学学校で知り合ったイラン出身の人が、
「ペルシャ料理は香り重視
」と料理を教えてくれたのですが、
本当にそうだと思う!
スパイスとハーブが素材を引き立たせる使い方になっていて、料理に心地のいい香りを運んでくれます。
私はお決まりの
GEMISCHTER VORSPEISENTELLER
前菜盛り合わせ
ナスを使った前菜が熱々の状態で出され(一番右)とろとろのナスと甘みのあるカリカリローストオニオンがいいバランス。
ウエイトレスさんおすすめの「パンにナスときゅうり入りのヨーグルト」の組み合わせは夫婦そろってお気に入りになりました

口コミではグリル料理も高評価。
次は違う料理を試したい!と即リピート決定でした。
というのも、
美味しい料理なだけでなく、サービスが良かった
ホールで働いている人たちはみんな丁寧な接客&気遣いをしてくれ
特に担当してくれたウエイトレスさんは、料理の説明やおすすめの一言を加えてくれて、居心地のいい空間でした
食後のコーヒー
イランのコーヒーではないと言われましたが、結構濃いめのコーヒー
食後にはピッタリでした。
紅茶にはデーツ(Dattel)がついてきたのに、コーヒーには焼き菓子だったから。。。
やっぱりデーツはお茶のお供なのかな??
気になっていたお店に行ける![]()
楽しみがあったおかげで、今週はモチベーション高く働けました。
昨日は定時ピッタリに退社と決めていたからか、予想以上に仕事がはかどってホッ。
やればできるのよ~![]()
ということで、
あっという間に今週最後の勤務日。
今日を乗り切って、気持ちよく週末を迎えたいと思います![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()






