kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

有給休暇を利用したドイツ国内の旅行中ニコニコニコ 


今回の旅では

ハルツ地方(Harz)へ来ています。



昨日は初めて訪れる町、ザクセン・アンハルト州にあるWernigerodeへ足を踏み入れました。

Wernigerodeは、ゴスラーから東へ26キロほど離れている歴史都市。



距離が近い&車でも電車でも行きやすいという理由で、ハルツ地方の観光=ゴスラー+Wernigerode両方の町を訪れるのが定番になっています。


どちらも木組みの家並みや中世の雰囲気を感じる町なのに、雰囲気は対照的らしい。




実際に訪れた感想は

→本当に違いがあって面白いビックリマーク



私の個人的な好みですがほっこり



旧市街の雰囲気はゴスラーの方が好きキラキラ



ゴスラーは

落ち着きのある街並みというか重厚感がある印象。

地形をそのまま利用しているため、ちょっと入り組んでいる道や水路があるのも魅力的。


それに対してWernigerodeは

カラフルな建物が多くて可愛らしい感じ。

特に繁華街は区画がしっかりしているからか、整っている印象がありました。



Wernigerode↓




逆に
観光だったらWernigerodeの方が好みキラキラ


中世の歴史を感じるゴスラー皇帝居城(Kaiserpfalz Goslar)もいいけれど、


私にとっては、

おとぎ話に出てきそうなヴェルニゲローデ城(Schloss Wernigerode)の見学の方が楽しかった音譜






ヴェルニゲローデ城は、

要塞だったものを19世紀に改築し、貴族の邸宅として使われていたとのこと。

今は、戦争で破壊されなかった貴族城として博物館になっています。

 

館内ではカメラ禁止なため写真はないのですが、

豪華な応接室や重厚な雰囲気の図書館、緊張感のある狩猟の間など、興味深い部屋ばかりでした。


印象的だったのは、部屋ごとに色のテーマがあること。

カーペットや壁紙、カーテンの色やデザインに統一感があって、家具や装飾とのコーディネートを見るのも楽しかったですほっこり




嬉しいことにお城の中庭にいたときお日様が拍手


今しかない!と写真を撮りまくり笑




お城へ向かう途中は結構な雨が降っていたのに、見学中に青空が広がってくれて、運が良すぎるお願い


見学後にはどんより雲が広がってしまいましたがアセアセ

お城の前はWernigerodeの町を見下ろせるスポットになっています。





Wernigerode観光の満足度を上げてくれたもう一つの場所が、バウムクーヘン専門店。



旧市街からは少し離れているのですが、バウムクーヘン好きにオススメしたい空間でした飛び出すハート




長くなってしまうので、お店の紹介はまた別の機会にオーナメント



私たちの旅行も残りわずか、あっという間です。


今日はドイツの祝日でお店は閉まっていますが、“ハルツ地方の三大歴史都市”の最後の一つを訪れます。

Wernigerodeからさらに東へ30キロ。


初めての町訪問はワクワクしますキラキラ


 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花