久しぶりに
デュッセルドルフのリトル東京といわれるインマーマン通り(Immermannstraße)付近を歩いてみました![]()
ちょっと行かないうちに新しいお店が増えているような感じ。
デュッセルドルフ住民なのに驚くことが多いです
インマーマン通りには日本の飲食店が多く、どこも賑わっていました。
テラス席が使える今の季節、その賑わいがより分かる![]()
ただ、
以前のような「ラーメン店に行列」というのはなくなった?!
人気がなくなったというよりも、ラーメンを扱うお店が多くなって並ぶ必要がなくなったのかも![]()
日本=スシから始まり、
ラーメンブームや抹茶ブームと続き、
最近では
豚カツ(Tonkastu)や餃子(Gyoza)、焼き鳥(Yakitori)、うどん(Udon)など、
日本の料理名をそのままメニューで見かけるようになりました。
スシを売りにしていたMaruyasu
レストラン以外にも、
カフェがあったりショップがあったり。
一次帰国したとき
日本にあるガチャガチャは300円と500円が主流で(←私が見たところは)
かわいいアイテムだけど結構するのに外国からの観光客に人気だな![]()
と思っていたけれど、
あの価格でリーズナブルだったんだ…![]()
価格はともあれ、
日本文化が以前よりも幅広い分野で見られるようになり、ドイツの人々の生活に馴染んできているように感じます。
文化だけでなく、
最近では「日本へ行きます
」「日本へ行ってきました
」という話を以前より頻繁に耳にするようになりました。
旦那さんの同僚の複数人が今年日本へ行き、
私のお友達は今秋、
同僚は来年に日本へ行く計画中。
円安の影響もあるとは思いますが、
身近になりつつある日本文化を本場で見たい・触れたい、日本食を日本で食べたいという人が多いんだろうな、と。
“遠いアジアの国”と興味を持つ・憧れのようなものを抱くだけだった国から、
“実際に行ってみたい国”へとドイツ人の中の日本の立ち位置が変わった気がします![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()



