有給休暇を利用したドイツ国内の旅行中![]()
今回の旅では
ハルツ地方(Harz)へ来ています。
昨日は初めて訪れる町、ザクセン・アンハルト州にあるWernigerodeへ足を踏み入れました。
Wernigerodeは、ゴスラーから東へ26キロほど離れている歴史都市。
距離が近い&車でも電車でも行きやすいという理由で、ハルツ地方の観光=ゴスラー+Wernigerode両方の町を訪れるのが定番になっています。
どちらも木組みの家並みや中世の雰囲気を感じる町なのに、雰囲気は対照的らしい。
実際に訪れた感想は
→本当に違いがあって面白い![]()
私の個人的な好みですが![]()
旧市街の雰囲気はゴスラーの方が好き![]()
ゴスラーは
落ち着きのある街並みというか重厚感がある印象。
地形をそのまま利用しているため、ちょっと入り組んでいる道や水路があるのも魅力的。
それに対してWernigerodeは
カラフルな建物が多くて可愛らしい感じ。
特に繁華街は区画がしっかりしているからか、整っている印象がありました。
Wernigerode↓
中世の歴史を感じるゴスラー皇帝居城(Kaiserpfalz Goslar)もいいけれど、
私にとっては、
おとぎ話に出てきそうなヴェルニゲローデ城(Schloss Wernigerode)の見学の方が楽しかった![]()

ヴェルニゲローデ城は、
要塞だったものを19世紀に改築し、貴族の邸宅として使われていたとのこと。
今は、戦争で破壊されなかった貴族城として博物館になっています。
館内ではカメラ禁止なため写真はないのですが、
豪華な応接室や重厚な雰囲気の図書館、緊張感のある狩猟の間など、興味深い部屋ばかりでした。
印象的だったのは、部屋ごとに色のテーマがあること。
カーペットや壁紙、カーテンの色やデザインに統一感があって、家具や装飾とのコーディネートを見るのも楽しかったです![]()
嬉しいことにお城の中庭にいたときお日様が![]()
今しかない!と写真を撮りまくり![]()
見学後にはどんより雲が広がってしまいましたが![]()
お城の前はWernigerodeの町を見下ろせるスポットになっています。

旧市街からは少し離れているのですが、バウムクーヘン好きにオススメしたい空間でした![]()
長くなってしまうので、お店の紹介はまた別の機会に![]()
私たちの旅行も残りわずか、あっという間です。
今日はドイツの祝日でお店は閉まっていますが、“ハルツ地方の三大歴史都市”の最後の一つを訪れます。
Wernigerodeからさらに東へ30キロ。
初めての町訪問はワクワクします![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()









