kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

久しぶりに

デュッセルドルフのリトル東京といわれるインマーマン通り(Immermannstraße)付近を歩いてみましたニコ

 

 

ちょっと行かないうちに新しいお店が増えているような感じ。

デュッセルドルフ住民なのに驚くことが多いです

 

 

 

インマーマン通りには日本の飲食店が多く、どこも賑わっていました。

テラス席が使える今の季節、その賑わいがより分かるぽわわん*オレンジ

 

ただ、

以前のような「ラーメン店に行列」というのはなくなった?!

 

人気がなくなったというよりも、ラーメンを扱うお店が多くなって並ぶ必要がなくなったのかもうーん

 

 

 

日本=スシから始まり、

 

ラーメンブームや抹茶ブームと続き、

 

 

最近では

豚カツ(Tonkastu)や餃子(Gyoza)、焼き鳥(Yakitori)、うどん(Udon)など、

 

日本の料理名をそのままメニューで見かけるようになりました。

 

 

スシを売りにしていたMaruyasu

 

 
いつの間にか麺類や丼ものまで提供ハッ
 
 
「新しいもの好きな若い世代に人気」から、日本に興味を持ついろいろな世代へ日本食人気が広がっているのは間違いないニコ
 
 
 
インマーマン通りの飲食店では
 
ラーメンは14-18ユーロくらい、
豚カツだと19-24ユーロくらい、
スシは40-50ユーロで本格的なものが食べられる印象。
 
さらにランチメニューがあるところだと
◯◯定食みたいなセットが15-19ユーロ気づき
 
 
 
とはいえ
ランチに定食+ドリンク+チップまで入れたら、20-30ユーロ(約3,700-5,500円)笑い泣き
 
日本食を食べられるのはすごいことだし、ドイツ食との差がかなり縮まっているけれど。。。
 
やっぱり日常には使えないなーと思ってしまいました魂

 

 

 

 

レストラン以外にも、

カフェがあったりショップがあったり。

 

 
ガチャガチャが並んでいるショップを発見目
 
 
価格を見てみたら
1回5ユーロ(900円以上)ハッ
 

 
円換算したらいけないやつだ真顔

 

 

 

一次帰国したとき

日本にあるガチャガチャは300円と500円が主流で(←私が見たところは)

 

かわいいアイテムだけど結構するのに外国からの観光客に人気だなタラー

と思っていたけれど、

 

あの価格でリーズナブルだったんだ…ふっ

 

 

価格はともあれ、

日本文化が以前よりも幅広い分野で見られるようになり、ドイツの人々の生活に馴染んできているように感じます。

 

 

 

文化だけでなく、

最近では「日本へ行きますニコニコ」「日本へ行ってきました爆笑」という話を以前より頻繁に耳にするようになりました。

 

 

旦那さんの同僚の複数人が今年日本へ行き、

私のお友達は今秋、

同僚は来年に日本へ行く計画中。

 

円安の影響もあるとは思いますが、

身近になりつつある日本文化を本場で見たい・触れたい、日本食を日本で食べたいという人が多いんだろうな、と。

 

 

 

“遠いアジアの国”と興味を持つ・憧れのようなものを抱くだけだった国から、

“実際に行ってみたい国”へとドイツ人の中の日本の立ち位置が変わった気がしますニコ

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花