kuminのドイツ生活日記  -4ページ目

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今週の週中、送別会がありましたシャンパン

 

 

私は行きたくなかったのにーショック

 

どうしても一緒に来てほしいショボーンお願いという旦那さんのためにお付き合いタラー

 

 

送別会は

旦那さんの会社の上司ニコニコのためのもの。

 

彼も日系企業で海外赴任している人同様に、本国にある本社からドイツへ送り込まれた人。

2年間の赴任を終えて本帰国が決まったとのこと。

 

 

家族を本国に置いて単身でドイツへニコニコ

一人だし仕事は激務だし言葉は通じないし、とドイツ生活はつまらないとぼやいているそうです。

 

だったら、

本帰国が決まって良かったね拍手

 

 

 

送別会には、他部署の同僚も参加。

この人も上司同様、本社から送り込まれた本社の社員。

 

上司は旦那さん以外の経理部員と業務外で顔を合わせるのがイヤらしく、このメンバー。

 

 

3人だけだと話がもたないから、と私が呼ばれたわけです。

 

。。。超部外者なんですけどアセアセ

 

 

 

でもまぁ一回だけのことだしぼけー

 

 

と待ち合わせのお店に行くと、旦那さんから衝撃の事実がハッ

 

 

「今日人事から発表があったんだけど、

上司の後任の人、本国に帰っちゃったガーン

だから上司、もう少しドイツに残るみたいキョロキョロ

と。

 

 

えービックリマーク

帰れないのえ゛!!?

 

 

2週間ほど前からドイツ赴任になった後任者はドイツの仕事(職場の雰囲気?)がイヤだった模様。

“帰っちゃった”で済まされないよね、フツーはアセアセ

 

せっかく本帰国を喜んでたのに上司がかわいそうアセアセ

しかも、

後任者が来てから進めていた業務引継は完全に無意味に汗

 

 

さすがに気の毒に思ってしまいました魂

 

 

 

ということで、

送別会のつもりが、当日の人事発表のせいで誰も送り出さない単なる食事会に。

 

 

いやいや、

私の存在、意味不明すぎでしょ笑い泣き

 

 

 

久しぶりにドイツ語が通じない人と時間を過ごして、気疲れがすごかったですショック

人見知りだから初めての人と話すのも苦手なのに、語学の問題もあって。。。

 

コミュニケーション力の大切さを痛感しましたガーン

 

 

 

ちなみに、

食事中に盛り上がった話は

 

私がイタリアンレストランで働いていたときの話。

 

 

フランクフルトのミシュランレストランで働いていた、とか

ライン川の船上で料理を提供したことがある、とか

料理長が料理のオリンピックで賞をもらったことがある人だった、とか。

 

 

誰しも興味がありそうな食のテーマに加えて、

事務職で働いている人にとってはガストロノミー話は面白いらしい。

 

 

とりあえず私がいて、、、、多少は役に立ったのかなあはは…

 

 

 

食事後、仕事があるから、と会社へ戻っていく上司。

 

ドイツにいても本社の社員。

無茶ぶりな本国の働き方が当たり前なのは仕方がないのかもしれないけれど、ドイツの人たちの働き方を見て感じることがないのかなぁうーん

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花