世界にはいろいろな料理がある!と思うのですが、自分が知っている料理でも、本場では別物![]()
1年以上も前からずっと本場のビリヤニを食べてみたいと思っていました![]()
日本でもドイツでも
レストランで食べるビリヤニ=カレーピラフというイメージですが、
本場のビリヤニは
下に味付けした肉やグレービー(カレー)と半茹でにしたバスマティライスを重ねて蒸し上げる料理![]()
仕上がってから混ぜるため、ライスにグラデーションがある。
と聞いたとき、
これってまさにペルシャ料理と同じ方法
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イラン人のお友達から教わったペルシャのライス料理、ものすごく美味しいんです![]()
同じように作る本場のビリヤニを食べてみたい…![]()
と思い続けて1年以上。
ついに!
デュッセルドルフで実現しました![]()
インド人に有名だというインド料理レストラン
Svaad - The Indian Kitchen
Oststraßeにあります。
ここのビリヤニは本場と同じの作り方で、インド人御用達らしい。
ワクワクして行ってみると、
お店の9割はインド人!
このお店に来ると知り合いに会う確率が高いのか、来るお客さんがどこかしらのテーブル(他のお客さんグループ)へあいさつに行っていました。
アットホームなお店だ
注文はもちろんビリヤニ![]()
スタンダードなチキンビリヤニにしました。
前菜にPani Puriを見つけて
注文しよう![]()
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ビリヤニ~![]()
いろいろなホールスパイスが使われていて、香り高いライス。
ライスは蒸されているからか、ふわっとしていてほろほろ。
これは美味しい![]()
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各テーブルで一つはビリヤニが注文されているほどの人気。
これだけ注文されたら手間をかけて蒸し上げる甲斐があるかも。
ちょっと辛めだけれど、玉ねぎやライムで味変したりヨーグルトソースを付けたりと楽しめました。
よく煮込まれたほろほろチキンも美味しかったです![]()
Pani Puriは
インドで定番の屋台料理。
揚げられた球状の生地(プーリ)に、じゃがいもやハーブ、タマリンドウォーターを入れて食べるもの。
ここは自分で作るタイプ。
作るのが楽しいだけでなく、
慌てて食べなくていいのがいい!
タマリンドウォーターを入れた瞬間からPuriがふやけてくるため、すぐに食べなければいけないのですが、自分で作るタイプだと好きなタイミングで食べられてカナリ良かったです![]()
たっぷりのタマリンドウォーターとカリッカリのPuri、コリアンダー(パクチー)が味のアクセントになっていて、
やっぱり美味しかった![]()
タンドリーチキン&ナン
マリネしたチキンをタンドリーしたものと、24時間マリネしたチキンをタンドリーしたものがあったので、今回は前者。
チキンが香ばしくて&食感がプリッとしていて![]()
ようやく!
デュッセルドルフでお気に入りのインド料理屋さんを見つけました![]()
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↑今まで行ったお店も良かったけれど、
他のお気に入りのレストラン(NeussやWuppertal、旅先で出会ったお店)のような感動がなかったので、本当についに!
旦那さんからも
「ビリヤニ、旨っ![]()
タンドリーチキンもナンも美味しいよ。
今度はラムカレー食べる
」
と絶賛。
良かった良かった![]()
本場のビリヤニを食べられたから、今度は家で作ってみようっと![]()
最近、日本では“本物のビリヤニ”ブームと耳にしましたが、こういうビリヤニが気軽に食べられるんでしょうか?
地域やお店によってかなり個性の出る料理、いろいろなところで食べ比べしたら楽しそう![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()






