週末、ドライブがてら
Kamp-Lintfortという町に行ってきました。
Kamp-Lintfortは
デュッセルドルフから北北西に40キロほどいったところにあるNRW州の町。
グーグルマップでたまたま見つけたのですが、町を代表するKloster Kamp(カンプ修道院)と庭園がものすごくキレイ![]()
天気のいい日に行ってみたいな…![]()
こういうところをチェックしまくっている私。
旦那さんに「せっかくの天気だし、どこかに行く![]()
」
と言われたら、
即!候補を出せます![]()
ちょっとどこかへ、と軽く考えていた旦那さんの意向に反し、40キロも走って![]()
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着いたのは、修道院の目の前の駐車場
かなり古くからある修道院ですが、今は教会として利用されています。

見どころは、
修道院前にあるTerrassengarten

バロック様式の段々庭園は山の斜面を利用して作られたものだそうです。
ものすごく手入れが行き届いていて美しい![]()
ということが有名なのか?
4組も結婚の記念写真を撮っているカップルがいました。

いい思い出になりそう![]()

この周辺には見どころがいくつもあるらしく、ハイキングにもいいようです。

私たちは修道院と庭園+その周辺のみを歩きました![]()
Alter Garten
修道院の古い庭園。

Terassengartenに比べると
手入れしてる![]()
と驚きましたが、

恐らく水不足で枯れているだけ(だと思う)
さらにその先にあったBienenhausへ
ここでは
蜂蜜だけでなく、プロポリスや蜜蝋キャンドルの販売もあり。
私たちは迷わず蜂蜜を購入。
朝ヨーグルトのお供が増えました![]()
修道院に戻る途中、
ハーブ庭園・Kräutergartenにも立ち寄って。

こういうハーブ庭園では、
つい「グリューネゾーセに使われているハーブ」を探してしまう私。
グリューネゾーセはフランクフルト名物・7種のハーブを使った冷たいソース。
料理の職業訓練で習って、なかなか覚えられなかった
今回は2つ発見![]()
ローズマリーやタイム、アサツキなど馴染みのあるハーブがいくつもある中、
こんなものまで![]()

Fingerhutというハーブの前に
『Giftig!!!』
毒があるの![]()
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まさかハーブ庭園から持っていっちゃう人はいないと思うけど、有毒なハーブがあることが分かるのはいいのかも?!
景色を楽しみながらお散歩できました![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()








