記念写真の有名スポット?段々庭園 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

週末、ドライブがてら 

Kamp-Lintfortという町に行ってきました。

 

Kamp-Lintfortは

デュッセルドルフから北北西に40キロほどいったところにあるNRW州の町。
 

 

グーグルマップでたまたま見つけたのですが、町を代表するKloster Kamp(カンプ修道院)と庭園がものすごくキレイキラキラ

 

天気のいい日に行ってみたいな…むき

 


 

こういうところをチェックしまくっている私。

 

旦那さんに「せっかくの天気だし、どこかに行くニコニコ??」

と言われたら、

 

即!候補を出せますウシシ

 

 


ちょっとどこかへ、と軽く考えていた旦那さんの意向に反し、40キロも走って車ダッシュ

 

着いたのは、修道院の目の前の駐車場

 

 

かなり古くからある修道院ですが、今は教会として利用されています。




 

見どころは、

修道院前にあるTerrassengarten




 

バロック様式の段々庭園は山の斜面を利用して作られたものだそうです。

 

ものすごく手入れが行き届いていて美しいまじかるクラウン


 

ということが有名なのか?

4組も結婚の記念写真を撮っているカップルがいました。

 



いい思い出になりそうきらきら

 




 

 

この周辺には見どころがいくつもあるらしく、ハイキングにもいいようです。



私たちは修道院と庭園+その周辺のみを歩きましたあしあと

 

 

Alter Garten

修道院の古い庭園。

 



Terassengartenに比べると

手入れしてるアセアセ!?と驚きましたが、



恐らく水不足で枯れているだけ(だと思う)

 

 


さらにその先にあったBienenhausへ

ここでは

蜂蜜だけでなく、プロポリスや蜜蝋キャンドルの販売もあり。



私たちは迷わず蜂蜜を購入。

朝ヨーグルトのお供が増えましたほっこり

 

 

 

修道院に戻る途中、

ハーブ庭園・Kräutergartenにも立ち寄って。



 

こういうハーブ庭園では、

つい「グリューネゾーセに使われているハーブ」を探してしまう私。

グリューネゾーセはフランクフルト名物・7種のハーブを使った冷たいソース。

料理の職業訓練で習って、なかなか覚えられなかった

 

今回は2つ発見ビックリ




ローズマリーやタイム、アサツキなど馴染みのあるハーブがいくつもある中、

 


こんなものまで目



Fingerhutというハーブの前に

 

『Giftig!!!』

毒があるのアセアセ!?

 

 

まさかハーブ庭園から持っていっちゃう人はいないと思うけど、有毒なハーブがあることが分かるのはいいのかも?!

 



景色を楽しみながらお散歩できました乙女のトキメキ

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ→『渡独後の足あと』花