お気に入りが簡単になくなる時代 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨年から今年にかけて、

お気に入りのお店、リピートしたいと思っていたレストランがいくつもなくなる危機もやもや 

 

 

コロナ禍で大変だったときは持ちこたえたのに、

 

だからといってそのまま継続できるとは限らない。

いいお店だからずっと存在するわけではない。

 

残念ですショボーンショック

 

 

 

閉業してしまった・閉業してしまうお店が4店舗、

経営者が変わった・変わってしまうお店が3店舗。

 

そのうち4店舗がドイツ料理レストラン。

需要の変化というか時代の流れというか。。。

 

 

 

経営者が変わったドイツ料理レストランの一つを訪れてみました。

 

以前は「昔ながらの酒場・Bierstube」「古き良き居酒屋」という感じ。

旦那さんのお気に入りレストランの一つでしたニコニコ

 

 

 

経営者が変わっても、評判は悪くないびっくりマーク

 

 

以前のような雰囲気はなくなってしまったけれど、料理は美味しいサービスもいい。雰囲気に明るさが増した、という声もあるとのこと。

 

常連さんばかりだったお店に新しい客層が増えた印象(←グーグルマップの口コミを見る限り目

 

 


常連さんばかりの古き良き、が好きだった旦那さんニコニコを連れて、いざレストランへウシシ

 

 

デュッセルドルフの地下鉄・Nikolaus Knopp Platz駅前にあるドイツ料理レストラン・Küppers Bierstube

 

 
新しいオーナーになって“○曜日は○○の日”というメニューが増えました。
木曜日は、ハクセの日びっくりマーク
 
豚すね肉のロースト・ハクセ好きな旦那さんお願いのための日
 
 
まずはビールで
お仕事お疲れさまでした~生ビール
 

 
旦那さんはハクセ、
私はKüppersボウルを注文
 

もぐもぐナイフとフォークもぐもぐ

 

 

私たちが来たときはテラス席がほぼ満席でしたが、食事している間に店内もたくさんのお客さんが来ていました。

 

常連客らしき人も多く、新オーナー夫妻とすでに仲良し?

すごいなキラキラ

 

 

 

料理は、

ハクセは旦那さんの好みではなかったらしいタラー

じゃがいものピューレとザワークラウトは以前よりも美味しかったです二重丸

 

 

「煮込み料理を食べてみないと分からないなニコニコ

と、次に来たときに注文する料理がすでに決まった旦那さん。

 

“せっかく気に入っていたレストランだったのに、変わっちゃったガーン”という感想でなくてホッとしました。

 

 

 

ちなみに、

このレストランでは以前働いていたホールの人が何人もそのまま働いていました。

 

店内の改装はそこまで変わっていないし、ウエイトレスさんが同じだし、“以前のような雰囲気はない”が私には分かりませんでした。←いい意味で変わってなかった。

 

 

 

別のドイツ料理レストランでは

来年から新しいオーナー(若い夫婦)になってお店のコンセプトを変える!ということで、現従業員は全員解雇アセアセ

 

「古き良きお店」にはピッタリな年配のベテラン従業員はいらない、と数か月間から解雇を通達したと言われ衝撃でした。

 

新しいコンセプトだからお店も人もすべて一新、と言われればそうなのですが、

 

厳しい時代ですショック

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花