昨年から今年にかけて、
お気に入りのお店、リピートしたいと思っていたレストランがいくつもなくなる危機
コロナ禍で大変だったときは持ちこたえたのに、
だからといってそのまま継続できるとは限らない。
いいお店だからずっと存在するわけではない。
残念です![]()
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閉業してしまった・閉業してしまうお店が4店舗、
経営者が変わった・変わってしまうお店が3店舗。
そのうち4店舗がドイツ料理レストラン。
需要の変化というか時代の流れというか。。。
経営者が変わったドイツ料理レストランの一つを訪れてみました。
以前は「昔ながらの酒場・Bierstube」「古き良き居酒屋」という感じ。
旦那さんのお気に入りレストランの一つでした![]()
経営者が変わっても、評判は悪くない![]()
以前のような雰囲気はなくなってしまったけれど、料理は美味しいサービスもいい。雰囲気に明るさが増した、という声もあるとのこと。
常連さんばかりだったお店に新しい客層が増えた印象(←グーグルマップの口コミを見る限り
)
常連さんばかりの古き良き、が好きだった旦那さん
を連れて、いざレストランへ![]()
デュッセルドルフの地下鉄・Nikolaus Knopp Platz駅前にあるドイツ料理レストラン・Küppers Bierstube

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私たちが来たときはテラス席がほぼ満席でしたが、食事している間に店内もたくさんのお客さんが来ていました。
常連客らしき人も多く、新オーナー夫妻とすでに仲良し?
すごいな![]()
料理は、
ハクセは旦那さんの好みではなかったらしい![]()
じゃがいものピューレとザワークラウトは以前よりも美味しかったです![]()
「煮込み料理を食べてみないと分からないな
」
と、次に来たときに注文する料理がすでに決まった旦那さん。
“せっかく気に入っていたレストランだったのに、変わっちゃった
”という感想でなくてホッとしました。
ちなみに、
このレストランでは以前働いていたホールの人が何人もそのまま働いていました。
店内の改装はそこまで変わっていないし、ウエイトレスさんが同じだし、“以前のような雰囲気はない”が私には分かりませんでした。←いい意味で変わってなかった。
別のドイツ料理レストランでは
来年から新しいオーナー(若い夫婦)になってお店のコンセプトを変える!ということで、現従業員は全員解雇![]()
「古き良きお店」にはピッタリな年配のベテラン従業員はいらない、と数か月間から解雇を通達したと言われ衝撃でした。
新しいコンセプトだからお店も人もすべて一新、と言われればそうなのですが、
厳しい時代です![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()






