旦那さんはアドバイザー | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

日本にいたときから(結婚する前から)旦那さんは私にとってのアドバイザーグラサン 

 

いろいろなアドバイスをくれます。

 

 

私が相談しているつもりではなく、単に話をしているだけでも

「これをやったらいいと思うニコニコ

「こんなのがあるらしいよキョロキョロ

 

サラッと言われることにハッビックリとすることも多々あり。

 

 

 

旦那さんは考え方の視野が広いというか、固定概念にとらわれず新しい視線で見られるというか、柔軟でアイデアマンだなぁと感じることがしばしばあります。

 

 

 

年齢は私よりも上ですが、

私よりも断然!新しいことを知っているのでこんな話にも↓

 

 

「新しいことを勉強して資格を取るのは否定しないけど、これからの時代は専門知識だけ持っている人は求められないと思うキョロキョロ

そう言われて

 

 

いやぁそうなのよえー?

 

前回取った資格は取れて良かったと本当に思っているし、

実際に資格があったからこそ、前職&現職で働く可能性を手に入れたし。

 

 

ただ、今後ははてなマーク

 

これ以上ステータス(資格や学業のレベル)を上げるのは私には難しいし、それを上げたとしてもそれを生かして責任職に就きたいと思わないし。

 

せっかく新しい分野(不動産業界)で働いているから、その専門知識を持ちたいとオンラインコースは受けているものの、これは単に趣味のようなもの。

 

その後はどうしようかなうーん

 

 

 

そう思っているときに

 

旦那さんから言われたこと。

「これからの時代は、AIを活用して自分の仕事に取り入れられるのが重要だと思う。

実際、AIを使って効率化している人はいるけど、割合にしたら数十パーセントぐらいじゃない?

新しいやり方に対応できる人、自ら変えていこうと行動できる人しか今後は生き残れないよグラサン

 

 

これを聞いて、

 

コレだっ!+ビックリ

 

 

別に勉強にこだわらなくてもいいじゃん!

今の会社で長く働きたいと思うんだから、会社で新しいことにチャレンジしようバレエ

 

 

 

いま働いている会社はアナログなことが結構あるんです。

 

部門をまたがって作業するものは現在進行系で自動化へのプロジェクトが進んでいます。

 

ただ、個人のものは当然個人レベル。

 

 

私は全ての作業を今まで通りに引き継いで、できるところから効率化。

それでも改良の余地あり(と思いつつそのまま働いていることがほとんど)。

 

幸い、私が担当している業務は私だけがやるもの。

だからこそ、自分で変えちゃってもいいよねひらめき電球

 

 

まずは簡単なものから、とずっと気になっていた手打ちのブッキングを自動化。

 

毎月30分以上かけていたことが、数分になりましたクラッカー

 

 

え、すごいじゃんっキラキラ

 

 

システムのカスタマーサービスとコンタクトを取らないといけないから、と後回しにしていたのですが、

 

AIという頼りになる助っ人のおかげで自己完結できました。

 

システム屋さんにやってもらってブラックボックス化になるよりも、自分で構造が分かっていたほうがいい!

今後起こりうる変更にも対応できるから安心ですほっこり

 

 

 

今度はより複雑な作業を自動化できるか試してみようかな音譜

 

一つ型を作れば複数の作業に活用できるものを自動化するのもいいなアゲ

 

ということで

今回もまた旦那さんのおかげで新しいチャレンジが始まりましたにやり

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花