ここ数年、個人的に注目しているのがケーゼクーヘン![]()
ドイツのチーズケーキです。
果物を使ったフルーティーなものが好みだけれど、シンプルだからこそ美味しいものとの差が出るケーゼクーヘン、奥が深いです。
以前、ドイツに住んでいた日本人の知人から
「ケーゼクーヘンはチーズケーキじゃない![]()
あっさりしすぎてて物足りない」
と感想を聞きました。
確かに
日本で思い浮かべるものとは違うな![]()
というのも、
ケーゼクーヘンにチーズらしいチーズを使っていないから。
主材料はQuark(クヴァルク)という乳製品。
水切りしたヨーグルトのような感じのもので、低脂肪なものからリッチなものまであり。
低脂肪のものは低脂質・高たんぱく質なので健康志向な人に人気、リッチなものはデザート向け![]()
分類上は一応チーズですが、どちらかというとヨーグルトポジションな気がします。
そんなQuarkを使ったケーゼクーヘン、ドイツでは大人気![]()
なのに!
最近、ケーゼクーヘンとは真逆のような濃厚バスクチーズケーキがドイツにも浸透しつつあります![]()
昨年の夏、
デュッセルドルフで偶然見つけたバスクチーズケーキを食べてから、感動するようなバスクチーズを食べてみたい![]()
その願いが叶い、
カフェ・Lightroast Coffeeで提供されているピスタチオのバスクチーズケーキに出会いました。
これが本当に美味しかった![]()
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感動ものでした![]()
美味しいバスクチーズケーキを旦那さんにも味わってもらいたい!
と思いつつも、
カフェがある地域には
滅多に行かない![]()
どこか行きやすいところで絶品バスクチーズケーキがないかな![]()
と探していたら、
ついに見つけました![]()
デュッセルドルフの旧市街にあるカフェ・JICKIE Café Boutique
ここのバスクチーズケーキが
美味しい![]()
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口コミで「カフェにあるいろいろなケーキの中でNo.1人気
」と書かれるのも納得。
ケーキは仕入れているそうですが、自家製でなくとも美味しいのが一番![]()
テイクアウトしておうちカフェを楽しむもよし、
カフェの雰囲気がいい&オーナーらしき女性がとっても親切だしから
ここでお茶するのもありだな![]()
さっぱり系のケーゼクーヘン、
濃厚なバスクチーズケーキ、気分に合わせて楽しみたいです![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()





