新しいカフェ開拓 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

デュッセルドルフは素敵カフェが多い町だなぁと思いますニコ

カフェもコーヒーも好きな私には嬉しい!

 

 

数年前に一人旅したハンブルクでは、カフェ文化が根付いている町!という印象でしたが、デュッセルドルフとはちょっと違うような?

 

私の個人的な+ハンブルクに滞在した超短期間の印象では、ハンブルクの人たちはカフェで長時間いるのも珍しくなく(←勉強や仕事をするために利用できる空間になっているカフェが多めなような)、カフェをどう使うかでそれに合うお店を選べるイメージ

 

逆にデュッセルドルフは

カフェでの飲食を楽しむのメインというイメージがあります。

私が知らないだけでハンブルクみたいなカフェがあるのかなうーん

 

 

デュッセルドルフの飲食店全般に言えるような気がしますが、良いものにお金を出すのは当然、という感覚を持っている人が多そう。

ケチな人が多いと私が感じる某都市とは全然違う。

 

 

 

 

そんなデュッセルドルフで今までいろいろなカフェに行きましたが、久しぶりに新しいカフェの開拓ができました音譜

 

 

コーヒー 自家焙煎珈琲を提供しているカフェ・Lightroast Coffee

 

 

Sバーン・Flingern駅近くに数年前にできたカフェ。

気になってチェックしていたのに行けず仕舞いでした。

 

 

そこへついに!

 

金曜~日曜日限定でオープンしている隠れ家的カフェ、と思っていたのに、日曜日の午後に行ったら満席ハッ

場所は隠れているけれど、大人気キラキラ

 

 

人が多すぎて写真を撮れませんでしたが、倉庫のような空間。

コンクリートの壁とシンプルな色使いで無機質な印象を受けました。

 

コーヒー勝負だから装飾しない??

デュッセルドルフの若い世代が好きそう。

 

 

 

ここでいただいたのは

ピスタチオのバスクチーズケーキ

 

 
これが、
ピスタチオのナッツ感を感じる、メチャクチャクリーミーなケーキでしたラブラブ
お友達とシェアしてちょうどいいぐらいの濃厚さ。
 
芸術的なクロワッサンも美味しそうでした。
 
おともはもちろんカプチーノ音符
 

 

 

 

 

コーヒー ベルリン発のカフェ・IVYS Coffee

 

 

地下鉄・Schadowstraße駅近くにあるPeek & Cloppenburg

 

その2階にできたカフェスペース

IVYS Coffee Düsseldorf

 

 

お友達曰く、

新しくできたばかりカフェスペースらしい。

 

自社ロースト豆のコーヒーや軽食を提供していました。

Peek & Cloppenburgの店舗同様、20時まで営業OK

 

 

買い物途中の休憩にはもちろん、外の景色を見ながらおしゃべりするのにもいい空間でしたハート

 

 

 

 

最後は

二度と訪れることがなさそうな町・Borkenのカフェ

 

コーヒー Manu's Kaffeebar

 
 
ここで、
気になっていた「ピスタチオ&抹茶ラテ」を注文してみました。
 
 
抹茶ブームのドイツ。
デュッセルドルフでもいろいろな抹茶ドリンクを飲めるのですが、ピスタチオ×抹茶が気になっていたんです。
 
まさかこんな小さな町のカフェで見つけるとはビックリマーク
 

 

ベースに使われていたのは牛乳ではなくてHaferdrink(オーツミルク)

 

これが、ものすごくクリーミーな泡立ちで、ピスタチオの風味もしっかり感じて

 

 

美味しかったキラキララブラブ

 

 

甘い温かい飲み物がニガテなのでウエイトレスさんに砂糖なしか確認したのに(入れてないと言われたのに)、私には十分デザートのような甘さでした。

甘い飲み物が好きな人には絶対にオススメびっくりマーク

 

甘みが胃にどっしり残ったので、これが私のランチ代わりになったのは残念だったけれど汗

 

 

別のカフェでも抹茶×ピスタチオのドリンクを試してみたいなにやり

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花