デュッセルドルフは素敵カフェが多い町だなぁと思います![]()
カフェもコーヒーも好きな私には嬉しい!
数年前に一人旅したハンブルクでは、カフェ文化が根付いている町!という印象でしたが、デュッセルドルフとはちょっと違うような?
私の個人的な+ハンブルクに滞在した超短期間の印象では、ハンブルクの人たちはカフェで長時間いるのも珍しくなく(←勉強や仕事をするために利用できる空間になっているカフェが多めなような)、カフェをどう使うかでそれに合うお店を選べるイメージ
逆にデュッセルドルフは
カフェでの飲食を楽しむのメインというイメージがあります。
私が知らないだけでハンブルクみたいなカフェがあるのかな![]()
デュッセルドルフの飲食店全般に言えるような気がしますが、良いものにお金を出すのは当然、という感覚を持っている人が多そう。
ケチな人が多いと私が感じる某都市とは全然違う。
そんなデュッセルドルフで今までいろいろなカフェに行きましたが、久しぶりに新しいカフェの開拓ができました![]()
自家焙煎珈琲を提供しているカフェ・Lightroast Coffee
Sバーン・Flingern駅近くに数年前にできたカフェ。
気になってチェックしていたのに行けず仕舞いでした。
そこへついに!
金曜~日曜日限定でオープンしている隠れ家的カフェ、と思っていたのに、日曜日の午後に行ったら満席![]()
場所は隠れているけれど、大人気![]()
人が多すぎて写真を撮れませんでしたが、倉庫のような空間。
コンクリートの壁とシンプルな色使いで無機質な印象を受けました。
コーヒー勝負だから装飾しない??
デュッセルドルフの若い世代が好きそう。
ここでいただいたのは
ピスタチオのバスクチーズケーキ
ベルリン発のカフェ・IVYS Coffee
地下鉄・Schadowstraße駅近くにあるPeek & Cloppenburg
その2階にできたカフェスペース
IVYS Coffee Düsseldorf
お友達曰く、
新しくできたばかりカフェスペースらしい。
自社ロースト豆のコーヒーや軽食を提供していました。
Peek & Cloppenburgの店舗同様、20時まで営業![]()
買い物途中の休憩にはもちろん、外の景色を見ながらおしゃべりするのにもいい空間でした![]()
最後は
二度と訪れることがなさそうな町・Borkenのカフェ
Manu's Kaffeebar
ベースに使われていたのは牛乳ではなくてHaferdrink(オーツミルク)
これが、ものすごくクリーミーな泡立ちで、ピスタチオの風味もしっかり感じて
美味しかった![]()
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甘い温かい飲み物がニガテなのでウエイトレスさんに砂糖なしか確認したのに(入れてないと言われたのに)、私には十分デザートのような甘さでした。
甘い飲み物が好きな人には絶対にオススメ![]()
甘みが胃にどっしり残ったので、これが私のランチ代わりになったのは残念だったけれど![]()
別のカフェでも抹茶×ピスタチオのドリンクを試してみたいな![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()





