旅先での嬉しい裏切り | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

北ドイツを旅行中の私たちニコニコニコ 



昨日は移動日ダッシュ


リューベック(Lübeck)から

初めて訪れるヴィスマール(Wismar)を経由してロストック(Rostock)へ。


ヴィスマールは数時間の滞在だから、その日が勝負!

と思っていたのに、


天気予報は残念ながらの曇り空ガーン



こればっかりは仕方がないショボーンショック




ホテルをチェックアウトしてレンタカーを借りに行きました。

ここから先はドライブを兼ねた旅車


予約したのは

「オートマ車」「小さめの車」「メーカー問わず」



できる限りコンパクトなものがいいお願い
と願っていたのに、


まさかのジープハッ


お、大きくないアセアセ!?


「大丈夫そうキョロキョロ
と旦那さんに心配されながら、出発〜

仕事で借りたときもこんな感じだったけど、レンタカーで小さなサイズの車は需要がないのかな…あはは…


走り出してしまえば、まぁ、同じクルマだしね。



1時間もしないうちにヴィスマールに到着拍手



お日様が出ている今がチャンスウシシ

と、外で食べられるなら行きたい!と思っていたお店へ。


Zur Fischerkoppel


地元民にも人気な魚料理のインビス。
壁に囲われたお店ではなくスタンド&半分は立ち食い用のテーブルというスタイル。

こういうの、港町っぽくないキラキラキラキラ



私はFischsoljanka
ヴィスマールがあるメクレンブルク=フォアポンメルン州の海沿いでは、“魚版ソリャンカ” が名物だそうです。

フィッシュスープというよりは、かなり軽くしたグラーシュの魚版?ほんのり酸味とスモーキーさもあって食べ応えありOK


旦那さんは安定のBackfisch・タラのフライスプーンフォーク

青空を眺めながらだと余計に美味しかったです音譜



周辺には
魚料理を提供するお店がたくさんありました。



いつ曇るか分からないからダッシュ
と、世界遺産に登録されている旧市街へ向かったのですが、


天気予報が見事に外れて、ずーっと青空クラッカー


ヴィスマールの街並みを写真多めでどうぞ↓


Heiligen-Geist-Kirche

中世に福祉的な役割も持っていた教会だそうです。




坂を登っていくとSt.-Marien-Kirchturm
巨大な教会の塔部分だけ。
第二次世界大戦で空襲を受けた教会の記念碑として残された塔。


ガイドツアーに参加すると塔に登れたのですが、時間が合わずに断念アセアセ


そのすぐそばにあるSt.-Georgen-Kirche
これもかなり立派な教会。

中に入ってみると、壁が壊れたままはてなマーク
調べると
「歴史的な傷跡も含めて、壊れた状態を残して修復された」そうです。
なるほどうーん



旧市街の真ん中にはマルクト広場。
ちょうどマルクトの日でした。


この広場にあるのが
ヴィスマールのランドマークの一つ、Wasserkunst



広場の周りの建物も


どれも素敵拍手

青空のおかげでヴィスマールの印象がものすごく良かったです。
やっぱり天気は大事まじかるクラウン



St.-Nikolai-Kirche


教会前の公園には

船と


魚をモチーフにした遊具ハッ

港町っぽいゲラゲラ



天気の良さですっかりテンションが上がりアゲ

予定以上に歩いてしまいました。
しかも、旧市街が思っていたより断然広い!


歩き疲れて偶然たどり着いたカフェ・Cafe 180 Wismar



ドンとパンチのあるカプチーノが美味しかったですラブラブ


中世の城門・Wassertorをくぐって
港へあしあと


赤レンガ建築にたくさんのカモメ、
そして海びっくりマーク


期待をはるかに上回るヴィスマール訪問でした爆笑ほっこり


 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花