北ドイツを旅行中の私たち![]()
昨日は移動日![]()
リューベック(Lübeck)から
初めて訪れるヴィスマール(Wismar)を経由してロストック(Rostock)へ。
ヴィスマールは数時間の滞在だから、その日が勝負!
と思っていたのに、
天気予報は残念ながらの曇り空![]()
こればっかりは仕方がない![]()
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ホテルをチェックアウトしてレンタカーを借りに行きました。
ここから先はドライブを兼ねた旅![]()
予約したのは
「オートマ車」「小さめの車」「メーカー問わず」
できる限りコンパクトなものがいい
と願っていたのに、
まさかのジープ

お、大きくない

「大丈夫そう
」
と旦那さんに心配されながら、出発〜
仕事で借りたときもこんな感じだったけど、レンタカーで小さなサイズの車は需要がないのかな…
走り出してしまえば、まぁ、同じクルマだしね。
1時間もしないうちにヴィスマールに到着
お日様が出ている今がチャンス![]()
と、外で食べられるなら行きたい!と思っていたお店へ。
Zur Fischerkoppel
地元民にも人気な魚料理のインビス。
壁に囲われたお店ではなくスタンド&半分は立ち食い用のテーブルというスタイル。
こういうの、港町っぽくない

私はFischsoljanka
ヴィスマールがあるメクレンブルク=フォアポンメルン州の海沿いでは、“魚版ソリャンカ” が名物だそうです。
フィッシュスープというよりは、かなり軽くしたグラーシュの魚版?ほんのり酸味とスモーキーさもあって食べ応えあり
旦那さんは安定のBackfisch・タラのフライ
青空を眺めながらだと余計に美味しかったです

周辺には
魚料理を提供するお店がたくさんありました。
いつ曇るか分からないから
と、世界遺産に登録されている旧市街へ向かったのですが、
天気予報が見事に外れて、ずーっと青空
ヴィスマールの街並みを写真多めでどうぞ↓
Heiligen-Geist-Kirche
中世に福祉的な役割も持っていた教会だそうです。

坂を登っていくとSt.-Marien-Kirchturm
巨大な教会の塔部分だけ。
第二次世界大戦で空襲を受けた教会の記念碑として残された塔。

ガイドツアーに参加すると塔に登れたのですが、時間が合わずに断念
そのすぐそばにあるSt.-Georgen-Kirche
これもかなり立派な教会。
中に入ってみると、壁が壊れたまま
調べると
「歴史的な傷跡も含めて、壊れた状態を残して修復された」そうです。
なるほど
旧市街の真ん中にはマルクト広場。
ちょうどマルクトの日でした。

この広場にあるのが
ヴィスマールのランドマークの一つ、Wasserkunst

広場の周りの建物も
どれも素敵
青空のおかげでヴィスマールの印象がものすごく良かったです。
やっぱり天気は大事
St.-Nikolai-Kirche
教会前の公園には
魚をモチーフにした遊具
港町っぽい
天気の良さですっかりテンションが上がり
予定以上に歩いてしまいました。
しかも、旧市街が思っていたより断然広い!
ドンとパンチのあるカプチーノが美味しかったです
中世の城門・Wassertorをくぐって
港へ
そして海
期待をはるかに上回るヴィスマール訪問でした

私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()

























