十数年ぶりのリューベックで感じた街の変化 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

北ドイツを旅行中ニコニコニコ


第一の目的地・リューベック(Lübeck)にいます。



今回の旅はほとんどがホテル泊。

とりあえずはモーニングなしで予約しました。


ホテルモーニングが高くなったアセアセ

というのもあるけれど、

違う地域に行くとチェーン店でも知らないパン屋さんがいっぱい!


せっかくなら、地元のパン屋さんでモーニングしたいキラキラ



気になっていたパン屋さん・Junge




リューベック駅内から旧市街まで、結構な店舗数を持つパン屋さん。

覗いてみると美味しそうなパンがズラリキラキラ


新しいお店開拓!と思ったのに

十何年か前に来たとき、カフェとして利用したのがこのパン屋さんでした。

目を引くお店は十年以上経っても同じ




今回はモーニング目的!

朝のお散歩がてら行ってきましたあしあと



私は一目惚れした目玉焼きのオープンサンド音譜

旦那さんはタラのフライのバゲットニコニコ



どちらも美味しくて、朝から幸せ照れにやり


私の方は

しっとりライ麦パンに卵サラダ、野菜、半熟の卵焼きが乗った卵好きのためのパンラブラブ


旦那さんの方がバゲットはパリッモチモチでさすがパン屋さん!

魚フライも美味しかったけれどソースも合格



コーヒー2杯をつけて20ユーロ以上→4000円弱。


いやぁ、北ドイツすごいなタラー

でも

朝から幸せな気分になれたから良しOK




朝食だけのつもりが

お散歩しちゃおうアゲと、そのまま散策することに。



空模様がコロコロ変わる天気でしたが



雨が降らずに有り難いお願い


気になるお店が多すぎて、行けないのが残念なくらい選択肢豊富。
←珈琲焙煎店もカフェも→建物が素敵拍手
どちらも月曜休みでした汗
前回2013年の旅行で訪れた場所にも行ってみましたが、レストランもカフェも残っていて嬉しかったぁぐすん

そう感じるくらい、
この十数年の間に飲食店も商店も変わっていました。


コロナ禍の影響でお店の入れ替わりがあったのだと思いますが、旧市街の国際色が強くなった感じ。

「多様化が進んだ」と表現すればポジティブですが、私たちには「ドイツらしさが薄れてしまった」という印象で、その変化に驚きハッ


とはいうものの、
老舗のお店や頑張っている個人店、リューベックならではのお店もあるので、ステキな町だなぁという気持ちに変わりはなしニコニコニコ

↑実はリューベック、住んでみたい町の一つに入っていました。

旦那さんがNRW州ではなくリューベックで仕事を見つけていたら、今ごろリューベック住民だったかも笑



そんな話をしながらの散策途中、歩く目的ができました↓

旧市街にある/あった「12個の歴史的建造物」が載っている地図。
回れるだけ回ってみよう音譜


模型として再現されたものですが

外門、中門、内門と
旧市街が何重にも守られていたのが分かりました。
すごいなぁ。



リューベックは
Schleswig-Holstein(シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州)の第二の都市。

宗教都市ではないのに大聖堂があったり教会がいくつもあったり。


結構広い旧市街ですが、
歩くのが気にならないなら回れる大きさあしあと


朝はどんより曇り空だったのに、
青空が少しでも見れて嬉しかったですほっこり



昨日のハイライトは、

ホルステン門(Holstentor)の博物館。

中が博物館になっているんです乙女のトキメキ


前回行かなかったリベンジ。

ここが予想以上に楽しかった音譜
別枠で記録に残したいと思いますほっこり



最後に

リューベックの地ビールを味わって



いいリューベック滞在だったねウインクにやり


私にとって2度目のリューベック、思い出深いひとときを過ごせましたぽわわん*ピンク

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花