北ドイツを旅行中![]()
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第一の目的地・リューベック(Lübeck)にいます。
今回の旅はほとんどがホテル泊。
とりあえずはモーニングなしで予約しました。
ホテルモーニングが高くなった![]()
というのもあるけれど、
違う地域に行くとチェーン店でも知らないパン屋さんがいっぱい!
せっかくなら、地元のパン屋さんでモーニングしたい![]()
気になっていたパン屋さん・Junge
リューベック駅内から旧市街まで、結構な店舗数を持つパン屋さん。
覗いてみると美味しそうなパンがズラリ![]()
新しいお店開拓!と思ったのに
十何年か前に来たとき、カフェとして利用したのがこのパン屋さんでした。
目を引くお店は十年以上経っても同じ
今回はモーニング目的!
朝のお散歩がてら行ってきました![]()
私は一目惚れした目玉焼きのオープンサンド![]()
旦那さんはタラのフライのバゲット![]()
どちらも美味しくて、朝から幸せ![]()
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私の方は
しっとりライ麦パンに卵サラダ、野菜、半熟の卵焼きが乗った卵好きのためのパン![]()
旦那さんの方がバゲットはパリッモチモチでさすがパン屋さん!
魚フライも美味しかったけれどソースも![]()
コーヒー2杯をつけて20ユーロ以上→4000円弱。
いやぁ、北ドイツすごいな![]()
でも
朝から幸せな気分になれたから良し![]()
朝食だけのつもりが
お散歩しちゃおう
と、そのまま散策することに。
空模様がコロコロ変わる天気でしたが
雨が降らずに有り難い
気になるお店が多すぎて、行けないのが残念なくらい選択肢豊富。
←珈琲焙煎店もカフェも→建物が素敵
どちらも月曜休みでした
前回2013年の旅行で訪れた場所にも行ってみましたが、レストランもカフェも残っていて嬉しかったぁ
そう感じるくらい、
この十数年の間に飲食店も商店も変わっていました。
コロナ禍の影響でお店の入れ替わりがあったのだと思いますが、旧市街の国際色が強くなった感じ。
「多様化が進んだ」と表現すればポジティブですが、私たちには「ドイツらしさが薄れてしまった」という印象で、その変化に驚き
とはいうものの、
老舗のお店や頑張っている個人店、リューベックならではのお店もあるので、ステキな町だなぁという気持ちに変わりはなし

↑実はリューベック、住んでみたい町の一つに入っていました。
旦那さんがNRW州ではなくリューベックで仕事を見つけていたら、今ごろリューベック住民だったかも
そんな話をしながらの散策途中、歩く目的ができました↓
旧市街にある/あった「12個の歴史的建造物」が載っている地図。
回れるだけ回ってみよう

模型として再現されたものですが
外門、中門、内門と
旧市街が何重にも守られていたのが分かりました。
すごいなぁ。
リューベックは
Schleswig-Holstein(シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州)の第二の都市。宗教都市ではないのに大聖堂があったり教会がいくつもあったり。
青空が少しでも見れて嬉しかったです
昨日のハイライトは、
ホルステン門(Holstentor)の博物館。
中が博物館になっているんです![]()
前回行かなかったリベンジ。
ここが予想以上に楽しかった
別枠で記録に残したいと思います
最後に
リューベックの地ビールを味わって
いいリューベック滞在だったね

私にとって2度目のリューベック、思い出深いひとときを過ごせました![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()






















