外国人の方が本格的な説 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

少し前、

会社の同僚が

「抹茶の道具を買ったから、抹茶も買わなくちゃニコニコ

 

欲しかった茶せん(ドイツ語ではTeebesenというらしい)を手に入れたから、今度はアジアンショップで抹茶パウダーを買うと話してくれました。

 

 

ここ数年、ドイツでの抹茶ブームがすごくて、

今となっては普通のカフェで抹茶ドリンクが提供されるのも当たり前、といった感じ。

 

アジア系カフェの特権ではなくなりました。

 

 
 

 

 

 

抹茶好きな人は

カフェで飲むだけでなく、家でも抹茶を飲むらしく、抹茶パウダーを見かける頻度もグッと増えました。

 

 

 

 

 

ドイツの人たちが家で茶せんを使ってお抹茶うーん

いやぁ、すごい…

 

日本人の私よりも本格的だアセアセ

 

 

 

逆に、私が外国人バージョン↓

 

 

先日、中国出身のお友達に会ったとき

ウキウキしながら

 

「せいろを買ったよキラキラ」と報告。

 

 

中国といえば飲茶!

お友達も当然せいろを持っているかと思いきや、

 

「せいろなんて持ってないよびっくり何に使うのキョロキョロ

と言われてビックリハッ

 

 

せいろといったら飲茶…でしょアセアセ??

 

 

お友達曰く

「中国人のみんながせいろを持っているわけじゃないし、

ましてや、家で飲茶を作るなんて面倒!

食べに行けば良くないキョロキョロ!?

 

 

なるほど、

そういう感覚なんだっえ゛!ビックリ

 

 

 

地域色が強い中国の食文化。

 

お友達の出身・武漢(←コロナで一躍有名になった)は飲茶を頻繁に食べるところではなく、

彼女自身、そこまで飲茶!という気持ちがないらしい。

 

 

お友達にせいろで蒸した焼売の写真を見せたら

「手作りするなんてスゴイね爆笑

 

まさか、中国人に焼売を褒められるとは笑

 

 

 

 

手作り焼売も

市販の飲茶セットもいいけれど、やっぱりお店で食べる飲茶もいいよねうーん

 

と徐々に外食飲茶欲が出てきたので

 

 

旦那さんにちゃっかりリクエストウシシ

 

 

いくつもあるお気に入りのレストランから選ばれるのはどこかな♪

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花