少し前、
会社の同僚が
「抹茶の道具を買ったから、抹茶も買わなくちゃ
」
欲しかった茶せん(ドイツ語ではTeebesenというらしい)を手に入れたから、今度はアジアンショップで抹茶パウダーを買うと話してくれました。
ここ数年、ドイツでの抹茶ブームがすごくて、
今となっては普通のカフェで抹茶ドリンクが提供されるのも当たり前、といった感じ。
アジア系カフェの特権ではなくなりました。
抹茶好きな人は
カフェで飲むだけでなく、家でも抹茶を飲むらしく、抹茶パウダーを見かける頻度もグッと増えました。
ドイツの人たちが家で茶せんを使ってお抹茶![]()
いやぁ、すごい…
日本人の私よりも本格的だ![]()
逆に、私が外国人バージョン↓
先日、中国出身のお友達に会ったとき
ウキウキしながら
「せいろを買ったよ
」と報告。
中国といえば飲茶!
お友達も当然せいろを持っているかと思いきや、
「せいろなんて持ってないよ
何に使うの
」
と言われてビックリ![]()
せいろといったら飲茶…でしょ![]()
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お友達曰く
「中国人のみんながせいろを持っているわけじゃないし、
ましてや、家で飲茶を作るなんて面倒!
食べに行けば良くない![]()
」
なるほど、
そういう感覚なんだっ![]()
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地域色が強い中国の食文化。
お友達の出身・武漢(←コロナで一躍有名になった)は飲茶を頻繁に食べるところではなく、
彼女自身、そこまで飲茶!という気持ちがないらしい。
お友達にせいろで蒸した焼売の写真を見せたら
「手作りするなんてスゴイね
」
まさか、中国人に焼売を褒められるとは![]()
手作り焼売も
市販の飲茶セットもいいけれど、やっぱりお店で食べる飲茶もいいよね![]()
と徐々に外食飲茶欲が出てきたので
旦那さんにちゃっかりリクエスト![]()
いくつもあるお気に入りのレストランから選ばれるのはどこかな![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()



