悲しすぎるドイツ旅行 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

旅にお天気は欠かせないものですが、

今回の旅、初日以外は全滅のようですショック



旅行前日に見た天気予報ではずーっと曇り。

運が悪い日は雨が降るかも、程度だったのに、


初日にお日様を見られた代償が、その後は連日の雨タラー




旅の最初の宿泊先はカッセル(Kassel)

昨日の天気予報は終日の雨あせる


気温が低くて外出日和でないことが決定しました。


なのにー

月曜日は屋内ですることがないもやもや



屋内でできること=美術館・博物館関係は全て閉まっているし、レストランも休みのところが多いし、

行きたかったマルクトハレも月曜日はお休み。

 

正直、

カッセルの月曜日、全くおすすめできません魂





カッセルは

Löwenburgというお城を見て(←初日に行きました)、繁華街をぶらぶら歩けたらいいと思っていただけに、街散策なしでは時間を持て余してしまいました。


雨に加えて寒かったら、街歩きを全く楽しめないよえーん



繁華街に大きめなショッピングセンターはいくつかあるものの、ヘッセン州は元々住んでいたところ。

そこまで珍しいものは特にないしなータラー




一応歩いたカッセルの町。




二度目の訪問で印象的だった広場



青空の下で見るか見ないかで、本当に印象が変わってしまうなぁと切なくなりましたガーン




フランクフルトに住んでいたときに使っていたBioスーパー・tegut



経営が厳しいのか店舗数を大幅に縮小するとニュースになっていたようなうーん

NRW州ではあまり見かけないから久しぶりに見てみよう、と入ると
フランクフルト名物のアップルワイン(Apfelwein)が並んでいました。


懐かしいマルキラ☆



立派な市庁舎



青空の下で見たかったショック



外出先ではいっぱい写真を撮る私ですが、

曇り空だとカメラを向けるモチベーションが低く、今回の旅はあまり記録に残らないかも苦笑




サクッと歩いてホテルへ。


旦那さんが読書を楽しんでいる間ニコニコ

私は爆睡zzzzzz




元気をためてから、

ちょっと離れた珈琲焙煎店へ行ってきました。

Kaffee Rösterei Kühn & Carter




関税や倉庫/輸送関連の会社が多い地域にポツリとある、自家焙煎しているカフェ


立地や周辺はともかくとして、

中はオシャレな空間キラキラ




カフェを楽しんでお土産も買って、とのんびりしていたら雨が止みました拍手

ほんの少し青空が!と旧市街へ戻りダッシュ


悲しいだけの1日から脱却できました。




今日は再び移動日。

天気予報では今日も雨雨
安全運転で次の町へ向かいます車


私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花