のどかなドイツの町・ゾースト | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

初夏のドイツ国内旅行。


第一弾の初日は、

NRW州にある小さな町・ ゾースト(Soest)へ行きましたニコニコニコ



デュッセルドルフから日帰り圏内なのに今まで行けていなかったから立ち寄ってみよう、と。

デュッセルドルフからカッセルへ向かうちょうど途中にあります。




Soestは

「NRW州にあるドイツらしい町」のトップ5に入るぐらい有名な町。


第一位はもちろん!モンシャウですまじかるクラウン



木組みの家が並んでいて、川沿いの美しい景観があるモンシャウに対して、

ゾーストでは中世都市の雰囲気を強く感じ、石造りの古い街並みがあるのこと。



百聞は一見にしかずバレエ




訪れた結果、

「ゾーストには何があるのキョロキョロ??

と興味のなさそうだった旦那さんが



「いい街だねお願い

今度はドイツ料理を食べに来ようびっくりマーク

とお気に入りに。


のどかで時間がゆったりと流れていて、気になるドイツ料理レストランがいくもあったらしい




ゾーストの特徴の一つは

旧市街を囲む城壁が残っていること。



壁をくぐって旧市街へあしあと



旧市街に大きな建物がないから空を広く感じましたキラキラ



立派な建物といえば教会。



これが二つ目の特徴。
ゾーストの旧市街には中世の教会がいくつもあるそうです。



偶然にも
昨日は旧市街で「Altstadt Frühling」というイベントがありました。
普段なら閉まっているお店がオープン。


イベントを訪れる人が多く、
賑わっている旧市街を見ることができました拍手


しかも青空だった音譜




町全体がキレイな印象。


修復しながら大切にしているんだろうなぁと伝わってきましたクローバー


広場にあった出店でお買い物。


初日からお土産を買えて嬉しいなにやり


旧市街が意外に広く、ゆっくり遊びに来ても良かったかなぁと思いつつ帰り道へあしあと




旦那さん曰く
「ドイツ料理レストランが多い気がするニコニコ」と。

確かにそうかなうーん!?


「城壁都市」として有名でありながらも、小さな町すぎて訪問者はドイツ国内の人ぐらい?
(というか日帰り圏内の人だけかも?)


そのおかげか、全くと言っていいほど観光地化されていない印象でした。

中世の雰囲気をそのまま感じられる町、ステキでした。



今度は日帰り旅行でゾーストを訪れたいと思いますニコ

 



余談ですが、

ゾーストへ向かう途中、たくさんの風力発電機を見かけました目 


風が強い地域なのかなうーん



そう思いながらアウトバーンを走っていたら、

途中の休憩場所で




風力発電機のプロペラ!?


置く場所がないからアウトバーンに??
それとも移動中の部品がたまたまここに??


偶然にも貴重なものを見られました乙女のトキメキ


 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花