夫婦でドイツ国内を旅行し、いろいろなものを食べました![]()
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ブレーメン(Bremen)への旅の目的は
『ブレーメンにある地ビール&美味しいハクセ(Haxe=豚すね肉のロースト)を食べる
』ことのはずだったのに、
なんと、
目的のお店には行かず![]()
旦那さんに何度も
「いいの![]()
」と聞いてしまいました。
行かなかった理由は
「今日は肉ガッツリって気分じゃないな
」とお目当てのレストランへ行かないうちに旅の最終日。
「ハクセよりもこっちを食べてみたい![]()
」
と旦那さん。
旦那さんがいいならいいんだけど。
最後の食事に選んだのは
ブレーマーハーフェン(Bremerhaven)のSchaufenster Fischereihafenにあるレストラン。
いくつかのレストランで見かけた「Fischefrühstück」に興味津々だったんです。
Fischefrühstück=漁師の朝食。
北ドイツの伝統的な朝食で、漁師たちが早朝の漁から戻った後に食べる、シンプルかつボリュームのある食事に由来するとのこと。
この料理!という定義はないけれど、新鮮な魚介を使ったものが多いそうです。
ここでは
スクランブルエッグにジャーマンポテト+Nordseekrabbenという組み合わせでした。
Nordseekrabbenは北ドイツでよく食べられるミニサイズのエビ(の仲間?)
私たちには馴染みのなさすぎる食材だったのですが、魚市場で売られているのを見てビックリ!
どんな味なんだろう


知らない食材を買う勇気がなく、レストランで調理されているものを食べてみることに
Fischefrühstück
19.90ユーロ(約3200円)

Nordseekrabbenがメインとはいえ、他の食材は卵とじゃがいも。
なのに3000円超えの料理
食べてみると
「。。。なるほど。
これは上級者向けだよ
うん、いい経験だなぁ」という私に
「え、まずいの
」と旦那さん。
「いやいや!
まずくはないよ。
ただ、私は普通の海老の方が好きかなぁ
好みの問題だと思う。
。。。そもそも、
Nordseekrabbenはどうしてこんなに高いんだろう、とは思うね
」
いやぁ、本当にいい経験でした。
値段は美味しさに比例するわけじゃないし、人それぞれの好みがあるし。
いずれにしても、
興味があるものを食べられて良かったです
もう一品は
3種類の魚を使った料理。
Rotbarsch(赤魚)、Zander(スズキ科の淡水魚)、Rotzunge(舌ビラメ)

3種類も食べられるのに、23.50ユーロ(約3800円)
リーズナブル
Schaufenster Fischereihafenのレストランは魚料理がお得
他の町(ブレーメンやデュッセルドルフ)に比べたら8割ぐらいの価格で食べられるのでは?と思うほどでした。
海のものを食べ慣れている私が「上級者向け」と感じるNordseekrabbenでしたが、レストランで一番注文されていたのは
「舌ビラメのソテー+Nordseekrabben乗せ」でした。
地元の人にはやっぱり人気なんだなぁ
今回の旅行では珍しくお土産らしいものも買ってきました。
↑普段は
食料の買い出しのようなお土産なのに

かわいい…
と一目惚れしたブレーメンの音楽隊のミニ皿。
私は丸いシンプルなもの!と選んだら
「えー、
カップ型の方がオシャレじゃん
」と旦那さん。
意見が合わず
面白いものも
魚を使った缶詰のように見える4つの缶。
どれがニセモノ(食べ物じゃない)か分かりますか
正解は
この2つ↓
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()














