興味本位で食べたもの | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

夫婦でドイツ国内を旅行し、いろいろなものを食べましたニコニコニコ



ブレーメン(Bremen)への旅の目的は

『ブレーメンにある地ビール&美味しいハクセ(Haxe=豚すね肉のロースト)を食べる爆笑』ことのはずだったのに、


なんと、

目的のお店には行かずビックリマーク



旦那さんに何度も

「いいのアセアセ??」と聞いてしまいました。





行かなかった理由は

「今日は肉ガッツリって気分じゃないなキョロキョロ」とお目当てのレストランへ行かないうちに旅の最終日。


「ハクセよりもこっちを食べてみたいお願いキラキラ

と旦那さん。



旦那さんがいいならいいんだけど。




最後の食事に選んだのは

ブレーマーハーフェン(Bremerhaven)のSchaufenster Fischereihafenにあるレストラン。



いくつかのレストランで見かけた「Fischefrühstück」に興味津々だったんです。

 


Fischefrühstück=漁師の朝食。

北ドイツの伝統的な朝食で、漁師たちが早朝の漁から戻った後に食べる、シンプルかつボリュームのある食事に由来するとのこと。


この料理!という定義はないけれど、新鮮な魚介を使ったものが多いそうです。


ここでは
スクランブルエッグにジャーマンポテト+Nordseekrabbenという組み合わせでした。



Nordseekrabbenは北ドイツでよく食べられるミニサイズのエビ(の仲間?)

私たちには馴染みのなさすぎる食材だったのですが、魚市場で売られているのを見てビックリ!

200グラムで17ユーロ(約2700円)って、超高級品じゃんびっくりガーンハッ

どんな味なんだろうキョロキョロはてなマークうーん


知らない食材を買う勇気がなく、レストランで調理されているものを食べてみることにひらめき電球



Fischefrühstück

19.90ユーロ(約3200円)



Nordseekrabbenがメインとはいえ、他の食材は卵とじゃがいも。
なのに3000円超えの料理アセアセ



食べてみるともぐもぐ



「。。。なるほど。
これは上級者向けだよ真顔

うん、いい経験だなぁ」という私に



「え、まずいのびっくり!?」と旦那さん。



「いやいや!
まずくはないよ。

ただ、私は普通の海老の方が好きかなぁあはは…
好みの問題だと思う。

。。。そもそも、
Nordseekrabbenはどうしてこんなに高いんだろう、とは思うねうーん


いやぁ、本当にいい経験でした。
値段は美味しさに比例するわけじゃないし、人それぞれの好みがあるし。

いずれにしても、
興味があるものを食べられて良かったですニコ



もう一品は
3種類の魚を使った料理。
Rotbarsch(赤魚)、Zander(スズキ科の淡水魚)、Rotzunge(舌ビラメ)


3種類も食べられるのに、23.50ユーロ(約3800円)
リーズナブル拍手

Schaufenster Fischereihafenのレストランは魚料理がお得キラキラ
他の町(ブレーメンやデュッセルドルフ)に比べたら8割ぐらいの価格で食べられるのでは?と思うほどでした。



海のものを食べ慣れている私が「上級者向け」と感じるNordseekrabbenでしたが、レストランで一番注文されていたのは
「舌ビラメのソテー+Nordseekrabben乗せ」でした。

地元の人にはやっぱり人気なんだなぁハートのバルーン



プレゼント   チョコ   プレゼント   チョコ   プレゼント   チョコ


今回の旅行では珍しくお土産らしいものも買ってきました。
↑普段は
食料の買い出しのようなお土産なのに笑




かわいい…むき
と一目惚れしたブレーメンの音楽隊のミニ皿。


私は丸いシンプルなもの!と選んだら
「えー、
カップ型の方がオシャレじゃんウインク」と旦那さん。


意見が合わず


両方購入OK



面白いものも音譜


魚を使った缶詰のように見える4つの缶。
どれがニセモノ(食べ物じゃない)か分かりますか!?





正解は

この2つ↓






旦那さんが格好いいじゃんお願い
と買ったワインオープナー付きのマルチツール


魚の形でかわいいまじかるクラウン


Kちゃんにはコレウインク
と買ってくれたのは


魚の骨をモチーフにした前菜用フォーク。
かわいいキラキララブラブ



ブレーメンの音楽隊のプレート&お皿、
このフォークを使うための


前菜を作らなくてはにやり

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花