嫌みに聞こえた同僚の言葉 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、出張先のH社へ車 



同僚・Sさんと再会を喜んですぐに

「Kちゃん、ビックリなニュースがあるのニコニコ!!

 と切り出され


「今朝、秘書のMさんに言われたんだけど、彼女も退職届を出したんだって!!



え、そうなの!+ビックリ

 


Sさん同様、MさんもH社で数十年働いていると思っていたし、1度目の会社破産で辞めなかったし、


なぜ今!?



そんな話をした直後、経理にやってきたMさん。



辞める理由を聞くと


「今後が不安定すぎるから。

新しい職を見つけたら出ていくのは当然でしょえー」と。



いやぁ、確かにタラー

2年間で2回も破産する会社、不安定としか言えないもやもや



Mさんは新しい職のために引っ越ししなければいけないとのこと。


これが田舎の転職の現実だよねショック

転職=引っ越しするのは止むを得ない。


田舎で自分に合う求人募集を探すだけでも苦労しそうだもん魂



辞めるまでに3か月あるとはいえ、

住居を探すところから始めて引っ越しの準備、役所の手続きとかまで考えたら。。。


大変すぎるアセアセ



今秋60歳を迎えるMさん。

定年退職までH社で働くつもりだっただろうに、大変だな。




その後、私の話題にもなり


退職届を出したこと

転職先が見つかっていないこと

職は働かなくなってから探すこと

もし見つからかったら休憩することを話したら



「新しい職がないのに辞めるなんてあり得ないガーン

私なら転職先が見つからない限り辞めない!」

とMさん。


おっしゃるとおり、

そのほうがいいんだけど。。。今の私にいつ転職先を探す時間と気力があるのか教えてほしいよ笑い泣き



さらに

「見つからなかったら休憩なんて、そんな選択肢がある人はいいよねえー」と一言。


独身の彼女からしたら単に恵まれている環境だと羨ましいだけかもしれないけれど


メチャクチャ嫌みに聞こえちゃったアセアセ



ということで

休憩してもいいと言ってくれる旦那さんニコニコに改めて感謝しなくちゃいけないなぁと思った出来事でした。



私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花