1月に食べに行ったLokalbahnhof近くのベトナム料理のお店の隣りに、気になっていたレバノン料理のお店がありました。
ネットで見てからずっと気になっていたものの、日曜定休になっていたので諦めていたのですが…
なぜか日曜日も営業していました。もしかして、、、ネットの更新していないだけ?!
ネットで見てからずっと気になっていたものの、日曜定休になっていたので諦めていたのですが…
なぜか日曜日も営業していました。もしかして、、、ネットの更新していないだけ?!
ということで、日曜だった昨日、旦那さんと一緒にそのお店に行ってみました♪
お店の名前は「Habibi」

インビスとレストランが隣り同士になっていて、インビスでは主に持ち帰り、レストランではゆっくりと食事できるようになっています。
もちろん今回はレストランで☆
お店の名前は「Habibi」

インビスとレストランが隣り同士になっていて、インビスでは主に持ち帰り、レストランではゆっくりと食事できるようになっています。
もちろん今回はレストランで☆
店内は異国情緒あふれる雰囲気↓

かなり暗めの照明でしたが、心地の良い音楽とともに落ち着ける雰囲気でした。

かなり暗めの照明でしたが、心地の良い音楽とともに落ち着ける雰囲気でした。
ウエイターさん(恐らく店長)からのおススメ、前菜の盛り合わせ(Meza Teller)をセレクト
前菜のほとんどが味わえる贅沢な一皿↓
前菜のほとんどが味わえる贅沢な一皿↓

ウエイターさんが一つずつ丁寧に説明してくれました。
Hommus(ひよこ豆のペースト)、Tabuli(パセリとブルグルのサラダ)、Mutabbal(グリルしたナスのペースト)、Falafel(数種類の豆を使ったコロッケ)、Fatayer Bissabanikh (ほうれん草入りのTeigtasche)、Fatayer Bijibneh(チーズ入りのTeigtasche)、ペペロンチーノのペースト、ガーリックペースト、サラダ
ステキな盛り合わせに、私の大好きなArabisches Brot(薄焼きのフラーデンブロート)
どれもおいしかったですが、特にMutabbalというナスのペーストは本当に美味♪♪
グリルされた香ばしさが口に広がって幸せ~
散らされていたGranatapfel(ザクロ)の甘みが加わるとさらにおいしい。
ちょっと辛みのあるほうれん草のTeigtascheも、マイルドなチーズ入りTeigtascheも、さっくりした皮が揚げたてのおいしさでした。
Hommusはゴマペーストとひよこ豆のバランスがよくて、どちらの風味も味わえるものでパンとの相性◎
Falafelはサクッとした外側とは裏腹に中はほろりと崩れる感じ。スパイシーさがドンッと伝わってくるようなパンチの効いた味付けでした。
本当にどれもおいし~(泣)
一皿の中にいろんな前菜が詰まっていて、
しかも、甘み、辛み、酸味、苦み、スパイシーさetcと、とにかくいろんな味わいがあって贅沢~☆
グリルされた香ばしさが口に広がって幸せ~
散らされていたGranatapfel(ザクロ)の甘みが加わるとさらにおいしい。
ちょっと辛みのあるほうれん草のTeigtascheも、マイルドなチーズ入りTeigtascheも、さっくりした皮が揚げたてのおいしさでした。
Hommusはゴマペーストとひよこ豆のバランスがよくて、どちらの風味も味わえるものでパンとの相性◎
Falafelはサクッとした外側とは裏腹に中はほろりと崩れる感じ。スパイシーさがドンッと伝わってくるようなパンチの効いた味付けでした。
本当にどれもおいし~(泣)
一皿の中にいろんな前菜が詰まっていて、
しかも、甘み、辛み、酸味、苦み、スパイシーさetcと、とにかくいろんな味わいがあって贅沢~☆
メインにはLammkotelett(ラムチョップのグリル)

このラム肉が。。。柔らかくてジューシーで、ほんのりマリネされたスパイスとグリルの香ばしさと相まって美味っ!!
こんなにおいしいラム肉、久々に食べました。
この感動は数年前にレバノン料理のお店で食べたラム肉以来!と旦那さんと絶賛♪♪
Fadennudel(細くて短いパスタ)入りのバスマティライスとシャキシャキのレタス、添えられたタヒニ入りのヨーグルトソースと合わせるとさらに◎。
ものすごく気に入りましたっ!!
ウエイターさん曰く、ラム肉にはとてもこだわっているらしく、毎日新鮮なものをフランスから仕入れているとのこと。
尾の細いラムの種類で、ラム独特のクセがなく柔らかな繊維質を持っている肉とのことでした。
やっぱりいいものは食べると分かるんだなぁ。
尾の細いラムの種類で、ラム独特のクセがなく柔らかな繊維質を持っている肉とのことでした。
やっぱりいいものは食べると分かるんだなぁ。
食後にコーヒー。
メニューに載っていたカルダモン入りのコーヒーに挑戦。
私、個人的にカルダモンは好き♪
あの気品漂う甘みのある香り、何だか幸せな気持ちになれるんです(笑)
甘みを調節してくれるとのことだったので、無糖でお願いしました。
メニューに載っていたカルダモン入りのコーヒーに挑戦。
私、個人的にカルダモンは好き♪
あの気品漂う甘みのある香り、何だか幸せな気持ちになれるんです(笑)
甘みを調節してくれるとのことだったので、無糖でお願いしました。
コーヒーが届くと↓

ウエイターさんがカップに注いでくれました。

ウエイターさんがカップに注いでくれました。
カルダモン入りのコーヒーがレバノンで飲まれているのか尋ねてみると、
「レバノンではコーヒーを自宅で煎るのが一般的。青いコーヒー豆と一緒にカルダモンや別のスパイスをゆっくりと煎って、冷ましてから手挽きする。家ごとに秘伝のレシピがあるんです。
その自慢のコーヒーで客人をおもてなしするのが伝統なんですよ」
と教えてくれました。
ステキな慣習だなぁ。
「レバノンではコーヒーを自宅で煎るのが一般的。青いコーヒー豆と一緒にカルダモンや別のスパイスをゆっくりと煎って、冷ましてから手挽きする。家ごとに秘伝のレシピがあるんです。
その自慢のコーヒーで客人をおもてなしするのが伝統なんですよ」
と教えてくれました。
ステキな慣習だなぁ。
肝心のコーヒーは、思っていた以上にカルダモンがしっかりと主張していて初めての味わい。
これは確かにちょっと甘い方がおいしいのかも。
カルダモンの香りのせいか、消化に良さそう☆ これは食後にいただくと身体にも良さそうでした。
これは確かにちょっと甘い方がおいしいのかも。
カルダモンの香りのせいか、消化に良さそう☆ これは食後にいただくと身体にも良さそうでした。
コーヒーと一緒に、キッチンからの挨拶です、とサービスしてくれたデザート↓

2種類のTeigtaschen
一つは滑らかな白いものが入っていました。ちょっともっちり感があってお米のような風味??
もう一つはシナモン風味のクルミ入り。
サックリふんわりした皮がはちみつのシロップを吸い込んでフィリングとの組み合わせもおいしい。
でも、この白いものはなに??
聞いてみると、
「フレッシュなミルクを温めてできた厚い膜をRosenwasserと混ぜて冷蔵庫で寝かせたものなんです。マスカルポーネみたいになるんですよ。それを皮で包んで揚げたんです。」
不思議な食感がまさか乳製品だとは思わなかった。
きっと絞りたてのミルクからできる膜は脂肪分もミネラルも多いんだろうなぁ。
「フレッシュなミルクを温めてできた厚い膜をRosenwasserと混ぜて冷蔵庫で寝かせたものなんです。マスカルポーネみたいになるんですよ。それを皮で包んで揚げたんです。」
不思議な食感がまさか乳製品だとは思わなかった。
きっと絞りたてのミルクからできる膜は脂肪分もミネラルも多いんだろうなぁ。
初体験の多いひとときを過ごしました。
料理はもちろんおいしかったのですが、何よりも楽しかった♪
聞けばウエイターさんが何でも教えてくれるので、初めて食べるものも"知る"ことができてよりおいしかったです。
こういうサービスができる人っていいなぁ。
聞けばウエイターさんが何でも教えてくれるので、初めて食べるものも"知る"ことができてよりおいしかったです。
こういうサービスができる人っていいなぁ。
この店の常連客になろうと心に決めた私(笑)
今度誰かが遊びに来てくれたら、ぜひココで食事しましょう♪
今度誰かが遊びに来てくれたら、ぜひココで食事しましょう♪