以前の仲間 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

職場をコロコロと変えている私、
ガストロノミーで働いている人の知り合いはおかげでたくさん増えました(苦笑)

Ausbildungをしているころお世話になった人から数えたら、、、
Startorante、Pearl、360°Bar、Garibaldi、
Carmelo Greco、CHARLOT、Biancalani、Metzlerbank。。。
Probearbeitを入れたら倍以上!

一緒に働いた人たちの中でも、特に印象深い人、この人は!と思う人もいました。
以前の料理長から
「巡りあった人との縁を大切にして。一緒に働かなくなっても、コンタクトを取り続けなくちゃいけないよ」と言われたこともありました。


先日、ふと思い立ってAusbildung中にお世話になったレストラン・Pearlの料理長を務めていたSさんにメールを送ってみました。
当時の私は彼の作り出す料理に毎回感動し、
彼のアイディア、食材の組み合わせ、そして調理テクニック、できるだけたくさんのものを吸収したいと。
それまでヨーロッパの料理の基本を習っていた私にとって衝撃的な料理人。
「料理長と呼ぶのはこの人だけにしよう!」と本気で思うくらい尊敬していました。

彼は現在、北ドイツの大自然の中でホテルレストランの料理長として勤務中。
私のAusbildung中に引っ越ししてしまって以来、連絡を取っていなかったので本当に久しぶり。

まずはAusbildungを無事修了したこと、そして今はコックとしてフランクフルトで働いている旨を報告。
自然の豊かな彼の働いている街を一度訪れたいと送りました。


で、ナント、昨日返事が送られてきましたぁ!!
「Kちゃんから連絡がもらえて嬉しいよ。旦那さんも元気?
こっちは私も奥さんもハリー(犬)も元気にしているよ。
フランクフルトのどこで働いているの?
もしもこっちに来てくれることになったらすごく嬉しいよ」と。

文面を読むだけでSさんの明るさが伝わってきて、、、嬉しかったぁ(涙)
本当に遊びに行きたいと思うものの、ちょっと時間がかかるので少なくとも4-5日は欲しいところ。
できたら季節のいい春から初秋に、と思う反面、今年は旦那さんと合う連休がなさそうなので、、、残念だなぁ。

とはいえ、
Sさんが私たちのことを覚えてくれていて&私のメールに反応してくれて本当に嬉しかったです。
近いうちにSさんたちと再会できたらいいなぁ。