Metzlerbankの食堂での仕事が残りわずかになった今週の火曜日、
料理長・Herr.Dは副料理長・Herr.Hにのみ理由を明らかにして休みを続け、お手伝い・Aさんは以前から申請していたUrlaub(休暇)を取っていました。
Herr.Dがいないと当然、彼の仕事が全てHerr.Hの負担になるのですが、
こういう時に限って、Metzlerbankの食堂担当者・Frau.AとSV Catering(私たちの雇用者)の担当者・Herr.Sがやってくる。
そして、いろんなところをチェックしていけないところをダメ出し。。。
もちろん、Betriebsrestaurant(企業用のレストラン)として衛生面はものすごく重要だけれど、
絶対に度を超している!! 嫌がらせだ!と思うことばかりなんです。
辞めたところの悪口を書きたくはないけれど、
指紋がついているだけで汚いと言ったり、
キレイに掃除したら見えないような裏側をわざわざ探して掃除されてないと指摘してきたり、、、
彼らが来るだけで私たちのストレスになる、そんな感じでした。
正直、私がココを退職したいと思った3分の1の理由が彼ら2人。
それはさておき、彼らが来た火曜日、
当然のこと、Herr.Hは仕事が終わってから彼らからのダメ出しを聞くことになり、翌日には早急に直すべき点が書かれたリストが送られてきました。
Herr.Dがいない時に、さらに負担が…
みんなのテンションが下がり気味だったことの時、
先週2日間、Probearbert(試しに働くこと)をしたコック・Jさんがやって来ました。
私の後任としてほぼ確定!と思っていたのに、彼から出た言葉が
「この仕事、上手くいかなかった…」
え~っ!!!
私やサービス担当・Mさんだけでなく、Herr.Hも驚いていて、まさか何も知らされていなかった?!
Jさん曰く、
「この話をもらった時からHerr.Dはほぼ確定で働くことができるから、Probearbertで気に入るかどうかを見てほしいと言っていたのに、今週になって突然、SVのHerr.Sから断りの知らせが届いたって。
Herr.Dもすごく申し訳なさそうに話してくれたんだけど、Herr.Sはコックじゃなくてお手伝い(洗いもの担当)を1人雇いたいと言っているらしい」と。
コレを聞いたとき、悲しくて仕方ありませんでした。
期待していたJさんの気持ちはどうなるんだろう…
新しい仕事の報告を持ってプラハで家族との時間を楽しめるはずだったのに、出発する前に失業の手続きをしないと、新しい仕事を探さないと、と不安そうな表情でした。
料理長の不在、上(Frau.AとHerr.S)からの圧力、さらに人手不足。。。
Herr.Hの負担が多くて、こんな時に抜けてしまうのは何だか申し訳ない気がします。