来年に向けて | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、Metzlerbankの料理長・Herr.Dのところへ、Herr.Sがやって来ました。
Herr.Sは私たちの雇い主であるSV Cateringの担当者。
新しいキッチンの完成が間近、ということでHerr.Dと打ち合わせをするための訪問だったようです。

今のキッチン・事務所にあるSV Cateringの所持品について、
新しいキッチンの方針について、
そしてオープン時の人員について。

Herr.Sとの話が終わってからHerr.Dから
「オープンのときだけ、もしかしたらTさんとお手伝い2人が来るかもしれない。
その中の1人が、ひょっとしたらそのまま私たちのもとに残るかも、とHerr.Sが話していた」と言われました。
オープン時は絶対に人手が欲しいから3人も来てくれるならありがたい。
けれど、、、「もしかしたら」来るってことは、もしかしたら来ないかもしれないってこと?
それに、
「ひょっとしたら」1人残るって、あまりにも不確実すぎないかなぁ…
Herr.Dも決定事項でないから分からないと不満そうでした。

とはいうものの、「オープンもその後も人員増は無い!」と言われるよりはいいかも?!


昨日の仕事がいつも通りに終わってから、
Herr.Dから「ちょっと話があるんだけど」と呼び止められました。
「これはHerr.Sからの言葉なんだけど、」と前置きされて

(私が担当している)サラダとデザートがよくなったこと、
Herr.Dと私が新しくメンバーに加わって嬉しいと思っていること、
来年は私がHerr.Dの右腕として働けるようになってほしいこと、
そのための一歩として、コンピュータシステムの勉強をしてほしいこと、を言われました。

それを聞いて本当に嬉しかったです。
自分のやっていることが認められたことも、雇い入れて良かったと思ってもらえたことも。

コンピュータシステムの勉強はどこかで研修を受けることになるかもしれないとのことでした。
一般的なコンピュータの勉強なのかSV Cateringが使っているシステムの勉強なのか分かりませんが、
新しく学べるのは楽しみ。
Herr.Dは「Kちゃんがコンピュータの仕事をしたくないっていうなら無理強いはしないけど」と
ちょっと心配そうでしたが、全然OK!
むしろ学ぶチャンスをもらえるなら喜んで☆

新しいキッチンへの引っ越しを目の前にして、モチベーションが一気に上がりました。
まずは引っ越しを無事に終わらせ、新しいキッチンでも楽しく働きたいなぁと思います。