大学の図書館 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、初めてフランクフルト大学(Bockenheim)の図書館に行ってきました。
学生さんたちの図書館ですが、一般人も入館可。
とはいえ、、、普通の(市の)図書館と違って、(本が置かれている建物に)入る際にジャケットやカバンの持ち込みは禁止。
最初に地下のロッカーに全ての荷物を置いてから監視している人の前を通り過ぎて本がある場所へとたどり着けるんです。
旦那さんに全てをレクチャーされていたものの、何だか緊張してしまいました(笑)

入り方はともかくとして、ココの図書館、気に入ってしまいました☆
大きくてキレイで静かで、落ち着いて勉強したり本を読みたいときにはもってこい。
しかも本がた~っくさん!
旦那さんが「この図書館は何年通っても飽きない」と言っていたのにも納得。

Bockenheimのフランクフルト大学にはJapanologie(日本学)の専攻があるため、
日本の本が扱われているんです。
古い日本文学から経済の本、メディア関係、日本語学etc
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ずら~っと並んだ本はまるで日本の図書館みたい。

旦那さんはもっぱら文学に興味があるようでしたが、私の目に留まったのは↓

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手紙やはがきの書き方、冠婚葬祭の心構え。。。こんな本、日本人の私でもものすごく勉強になるよ~☆
コレはぜひ読んでみたい(笑)↓
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たまにはこういうところに身を置いて心静かに過ごすのもいいなぁ。
ということで、予定のない休日にまた行こうと思います☆