残された食堂 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

引っ越しが進んでいるMetzlerbank、
数日後には食堂以外の引っ越しが終わる!そうです。
…って、どうして私たちだけ取り残されなくちゃいけないんだろう(涙)

先週末に主な引っ越しが終わったため、昨日から本当に数少ない社員が古い建物で働いているようです。
そのため、朝食の需要はほとんどなく、お昼ご飯をわざわざ食べに来てくれる社員だけで成り立っている状態。
ものすご~く寂しいです。

昨日、ランチに来てくれた社員の数人と話をしたのですが、
「おいしいからわざわざでも食べに来たいと思っているんだけどね、雨が降った時にどうしようってみんなで話しているのよ」
とのことでした。
確かに… 雨降りの中わざわざ食べにくる人はいないかも?!


料理長・Herr.Dの話しぶりだと、10月末と予定されている食堂の引っ越しはおそらくもっと後になるだろうとのこと。キッチンの工事が順調ではないようです。

今後の見通しがつかない状況ですが、今日からTさんなしでの仕事が始まります。
3日間は別の場所でのお手伝いに駆り出され、その後3週間はUrlaub(休暇)
ずっと後伸ばしにしていた結婚式を行うそうです。
実家(ウクライナ)に帰り、みんなとお祝い、、、とても楽しみにしていました☆

いつも頼りにしているTさんがいない4週間、みんなと協力してスムーズに仕事できるようにしたいです。