今週の金曜日 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今朝レストラン・Biancalaniに出勤し、仕事を始めようと思っていたとき、料理長・Herr.Kもちょうどレストランへ。
「まぁまずはコーヒーでも飲もうよ」と珍しいお誘いをもらったと思ったら、今週の予定を知らせてもらえました。

新しいレストランは土曜日に開店!!
「この日は特定の人だけのために…」と話していたので、オーナー関係の人か団体の予約客か、もしくは常連さんだけを呼んでか。。。
いずれにしても土曜日からスタートすることになったそうです。
キッチンは木曜日から使用可とのこと、新しいメニューのための準備は木曜日から始まるのかも?!

スタートの翌日(日曜日)はキッチンのメンバーを全員集めて、オーナーとの面談。
新しいレストラン&新しいチームへの激励の言葉がもらえるのかなぁ、と思います。

私は希望どおり金曜日に休みがもらえたのでホッとする反面、
土曜日から新しいレストランが稼働するのに、その前日(準備で大変な日)に働かないのはちょっと心配です。
もちろん料理長や副料理長がフォローをしてくれるとは思うけれど、準備は何よりも大切!だから。。。


今週の予定をざっと話したHerr.Kから、今度は私に提案があった新しいレストランの話が。
「金曜日に面接を受ける職場では、今よりどれくらい給料が良くなるの?
 もしも100ユーロとか150ユーロぐらいの違いだったら、変わられるのは本当にもったいないと思う。
 300ユーロ、400ユーロも多いなら話は別だけれど、それほどの差異がないのであれば話し合いをしよう。
 労働時間の相談は残念ながら無理だけど、給料だけが判断の材料になるならちゃんと話してね」

コレってつまり
"100ユーロ程度上がるために職場を変えちゃうくらいなら、今よりも多少多く給料を払うからココに残ってほしい"ってことだよね?!
こうやって引き留めてもらえるのは有難いけれど、逆に退職理由に金銭的なこと以外を含めないと…(苦笑)
こんなことを言いつつも、
「Kちゃんはしっかりと働けるから不安になる必要はないよ。(Probearbeitの日に)いつも通りに働いていたら先方から断られるなんて絶対にないから、自信を持って。
給料の希望を聞かれたら、希望額よりも200ユーロは高く言って大丈夫。最初を高くしておいて、先方と取引しながら決めていくものだからね」
と、面接のアドバイスをくれるHerr.K。
ホント、いい人だなぁ(涙)


仕事を終えて帰宅後、Herr.Dから電話が↓
面接をする金曜日は10時に待ち合わせをして簡単な料理を作ること
(冷製トマトスープ、オッソブッコ・イタリア料理の定番!仔牛すね肉の煮込み、チェリーを使ったデザート)
その後面接を受けること
話が順調に進んだら7月中旬から働き始めること
勤務形態について。。。etc

新しいレストランが動き始めるし、面接の日がついに来るし、、、
今から何だか落ち着かないです(苦笑)