南ドイツの旅 3月22日 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Freiburg(フライブルク)最終日。この日はすでに計画がありました。

 

Plan その1:地元の人たちに愛されているStehcafe(立ち飲みのカフェ)・Kolben Kaffee Akademie
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Martinstor(マルティン塔)のすぐ横にあるカフェは、入るとすぐにケーキ、
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さらに奥へ進むとコーヒーを注文できるようになっていたのですが、とにかくすごい人…
土曜日の午前中だったからか、ほとんどの人がコーヒーと軽食(ブリオッシュやケーキ)を楽しんでいました。

 

 

私はもちろんカプチーノ♪
そう思って奥へ行くと、看板に↓
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MildなコーヒーKOLANDAか、KraeftigなMAUROかを選び、どんなコーヒーがいいのかを注文するシステムでした。面白い☆

 

 

私はMAUROでカプチーノ↓
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一口飲んで。。。コレ、超私好み~♪♪
コクがあるけど強すぎず、飲んだ後に残らない。しかもミルクがものすごくクリーミーでたっぷり。
飲みながら思わず、"そうそう!エスプレッソとクリーミーなミルクたっぷりがいいんだよね~"と笑みがこぼれてしまう感じでした。幸せ~♪♪

 

 

Mildなコーヒーも試してみたいし、ケーキ豊富で旦那さんが喜びそうだなぁと思いつつ外へ。

 

 

Plan その2:Muellerでお買いもの
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Muellerはミュンヘン出身で、Spielzeuge(おもちゃ)からParfum(香水)、Suessigkeiten(菓子類)、Schreibwaren(文房具)まで扱っているお店。
リーズナブル(=お値打ちだけど質も〇)に筆記用部を買うならココ!と思うのに、フランクフルトには無いんです(涙)
なので、いつも旅行中に見かけると立ち寄るお店。
今回は4月から働くときに使う小さなリングノートを買おうと思っていました。
新しい職場で新しいものを使い始めるって良くないですか?!(笑)

 

 

…で、用事がないのに必ず見てしまうのが↓
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パズルのコーナー。
日本にいる時、シム・シメールのパズルを集めていた名残りで(?!)ついチェックしたくなっちゃうんです。
ドイツでシム・シメールは日本ほどの認知度がないのかほとんど見かけることがないのが残念です…。その代りにNICIを見ています☆
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じっくりとノートをセレクトして3冊も買ってしまいましたっ

 

 

Plan その3:Gerberauの小さなお店巡り
2日間、旦那さんとFreiburgの旧市街を歩いていたら、小さなお店が立ち並ぶ商店街がステキな街だなぁと。
それと同時に、Gerberauという通りが特にいい♪
1人で気ままに気になったお店を見て回りました。

 

 

アフリカを思わせる雑貨屋さん↓
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アンティーク家具のお店、ガラスを使ったアクセサリー屋さん↓
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トリュフいっぱいのConfeserie↓
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ペーパー雑貨のお店↓
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女性の服からアクセサリー、食器まで扱っているお店↓
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手作りの工芸品やかわいい商品で、すごく癒されました♪

 

 

Plan その4:Kaffeeroesterei(自家焙煎店)・Schwarzwild
"Freiburgでおいしいコーヒーを味わいたい"とKaffeeroestereiを調べたときに見つけたSchwarzwildは、旧市街から少し東へ行ったところ。
歩いて行ける距離だよね~と、てくてく歩き始めたら、普通の住宅街になり、突然看板が↓
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小道を入ったところにありました↓
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あまりにもシンプルな建物すぎるなぁと思いつつ中に入ると、、、本当にRoesterei(=コーヒーを焙煎する場所)でした。
「敷地が大きいし、コーヒーを飲めるようにでもするかなぁ」と作ったような感じ??
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ココでも迷わずカプチーノ↓
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正直、あまり期待していませんでした。というのも、
Kolben Kaffee Akademieでのカプチーノがおいしすぎたから(苦笑)
一口飲んでみると、不思議な気持ちになりました。
"おいしい"…けど、コーヒーの風味が口の中で横に広がっていく感じなんです。
こんなコーヒー初めて飲みました。
酸味が強いわけでもなく、パンチの利いた、という強さもないのに、味わったことのないコクが横へ。飲んだ後も、横に残ったまま。。。

 

 

多分このカプチーノは味を伝えることができないです(笑)
ということで、がっかりするどころか不思議な気持ちでの帰路になりました。

 

 

Plan その5:Hummus(ひよこ豆のディップ)専門店・Edo's Hummus Kueche
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Freiburgで一人ランチをするなら、旦那さんとでは行けないところにしよう!と探して見つけたのがこのお店。
専門店だけに、メニューはHummusのみ。
店内で食べるとHummus+Fladenbrot(フラーデンブロート)のほか、Hummusにラタトゥイユやチキンなどをトッピング可。
私はKnaeckebrot(クリスプブロート)と食べたくてお持ち帰りにしました。

 

 

おそらく元々はアメリカ初のベジタリアン料理のお店。
アメリカにある店ではHummusのWrapsやFalaffel(ファラフェル)が食べられるようです。

 

 

気になるお味は。。。
食べ慣れたなめらかタイプのHummus。タヒニとガーリックの風味とレモンの酸味が加わったHummusでした。もちろんKnaeckebrotとの相性は良かったです♪

 

 

Plan その6:お土産☆
1日早く帰らなくてはいけなかった旦那さんのために、Freiburg滞在中に食べるチャンスがなかったSchwarzwald(黒い森)の名物・Schwarzwaelder Kirschtorte(シュバルツベルダーキルシュトルテ)を買って帰ることに。
Gerberauにもステキなケーキ屋さんを2軒見ていたけれど、せっかく買うなら →Cafe Schmidt
Freiburgで老舗のコンディトライ&カフェはAlte Universitaetの隣にありました。
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並んでいるケーキからセレクトしたのは →Schwarzwaldrolle
Schwarzwaelder Kirschtorteがミニロールになっているもの。珍しいしかわいいし、持ち運びにも強そう☆

 

 

自分へのお土産はMarkthalle(マルクトハレ)に行った初日から気になっていたTabbouleh(タブーリ。クスクスのサラダ)
ミント入りのヨーグルトソースをかけてもらいました。
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大満足のFreiburg散策後、フランクフルトへと帰りました。
楽しかった8泊の旅行、いっぱい思い出ができました♪