面談の誘い | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日、Arbeitsvertrag(労働契約書)が完成したと、
働きたいと思っていたSachsenhausenにあるイタリアンレストランの料理長・Herr.Kから連絡をもらいました。
ちょうど街に出る予定があったため、すぐに取りに行きました。

とりあえずはじっくりと契約書を読んで署名をすることに。

その契約書が。。。分厚いっ!!
CHARLOTで契約した時も、Carmelo Grecoとは比べものにならないくらい盛り込んである契約書に驚いたけれど…それよりもさらにすごい。
さすがに10年以上もレストラン経営をしているとトラブルが多くて(それを回避するために契約書に書き足していって)こんな契約書が完成するのかなぁ、と思ってしまうくらいでした(苦笑)

契約書に丁寧な説明があるのは助かる面も多いけれど(Carmelo Grecoの時はあまりにも少なくて、、、"契約書には書いてないけど〇〇ってことだから"と相手の都合のいいように言われてしまっていた気がしたし)
多いと多いで。。。融通が利かないような感じだし、何よりも最初に読むのが大変(汗)

実は、、、契約書を読み始めて半分でお疲れモード。休憩がてらブログ更新をすることにしました(笑)


レストランで契約書を受け取り、Finanzamt(税務署)で必要だった手続きを済まし、買い物をして帰ってきました。
"お腹すいた~"と遅めのランチを準備していたら。。。電話が鳴ったんです!

出てみると、ナント!ある有名レストラン(おそらく料理長か副料理長)から。
「Herr.Fからあなたが新しい職場を探していると聞いたんですが」と。
そう言われてピンときました!!

先月、CHARLOTの元料理長・Herr.Dと空港で仕事をしたときに「ルフトハンザ関係の会社はお勧めできない」と教えてくれた人物こそがHerr.F。
ルフトハンザ関係のところは勧めることができないけれど、もしかしたらどこか紹介できるかも、と私のLebenslauf(履歴書)を渡しておいたんです。その時に話題になったレストランが、ココだったんです。

「実はもう新しい仕事を見つけてしまったのですが。。。」と言いかけたものの、
このレストランが以前からすご~く気になっていたこともあり(すでに2回、志望しようかと悩んだ過去があり…)
「まだVertragを結んだわけではないので。 ちなみにどんな人物を募集しているのでしょうか」と聞いてしまいました。

だって。。。本当にまだ契約したわけじゃないし、話を聞くぐらいいいよね?!

「それだったらぜひ会ってお話をしましょう」と言われ、早速、明日の朝、レストランへと行くことになりました。


ちなみにこのレストラン、見つけたときからずっと気になっていたのですが、
手の込んだメニューやキレイな料理の写真を見ると、誰かを募集しているか問い合わせるのもためらってしまっていたんです。
なので、面談をさせてもらえるなんて。。。すごすぎるよ~!!

あまりにもテンションが高い私に旦那さんが驚きながら
「イタリアンレストランの料理長は、Kちゃんが働くって100パーセント信じてるんだよね?!」と。
まぁ。。。そうだろうね…
でも、
問い合わせをもらったレストランに行っても、やりたいポジションかも労働条件も合うかどうか分からないし、
とりあえず話を聞かせてもらえば気が済む話だもん☆

おそらくイタリアンレストランになるだろうなぁと予感はあるものの、、、明日の面談がものすごく楽しみです。