面接・Moloko その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、Garibaldiのウエイター・Sさんから紹介してもらったカフェレストラン『Moloko』のVorstellungsgespaech(面接)に行きました。
ココで働くことはないと思ったものの、Sさん&奥さん・Tさんに親切にしてもらったし
いつか働くカフェレストランの参考に、と思ってキャンセルするのを辞めたんです。

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MolokoはMain(マイン川)すぐ近くにありました。
温かい季節&天気のいい日はテラス席がいっぱい出るようです↓
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早速、オーナー(女性です♪)Eさんに自己紹介をし、Ausbildungを終えて就職先を探していると説明すると
「それはいいわ。では…」
とMolokoについて教えてくれました。

-朝食から夜のタパス・軽食を扱うカフェレストラン
-オーナーが持っているお店がもう一軒あること(ローマ広場近く)
-女性スタッフが多く、オーナーはもう一人女性を雇いたいと思っていること

「ココでは、それぞれが得意な料理を作るスタイル。料理も無国籍なのでこちらから何を作りなさいという指示はありません。
ただ、”おいしい”ことが条件。
料理をする人の技術やテクニックは問わないけれど、料理はおいしくなくちゃいけないわ。
それと、
私のところではBacken(ケーキやクッキーを焼くこと)がとても重要。
自家製のケーキは常時5-6種類あるし、それはいつも作りたてであることがモットーだから」

説明を受けているうちに、女性らしい優しいカフェなんだろうなぁと伝わってきました。
さらに
「どちらのカフェでも平日はキッチンで1人で働いてもらうことになります。
週末や特別なイベントがあるときは2-3人になるけれど、原則は1人。
早い出勤と遅い出勤の2交代制で週に4-5日の勤務になるけれど、私が今求めている人材はどちらのカフェでも働ける人。
どう?興味はあるかしら?!

もし良かったら、早速Probearbeitをしてみない?」

説明を受けたときに、気になることがあったものの…
とりあえずはProbearbeitをさせてもらうことにしました。