面接・Moloko その2 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

一度は”ココで働かせてもらおう”と考えたカフェレストラン『Moloko』の面接に向かう途中は、
すでに働きたいと思うレストラン(=Carmelo Greco)を見つけたことを話そうか迷っていました。
けれど…
オーナー・Eさんがお店や勤務について熱心に説明してくれ&すぐにでもProbearbeitをしてみないかと提案してくれ、とても言い出せる雰囲気ではありませんでした(苦笑)

ということで、提案されるままにProbearbeitをすることにしました。

まずは水曜日、ローマ広場近くにあるCafe im Kunstverein。
ココはMolokoよりも少し高級なカフェで、フランス出身の料理長が働いているそうです。
さらに金曜日は、MolokoでもProbe。
この日はMolokoのキッチンを任されている人が勤務するとのことで、その人に指導を受けることになりました。


それにしても…
レストランとカフェレストランでは全然違うなぁという印象を受けました。
それと同時に、楽しみながら趣味のように調理師を続けるならカフェレストランの方がいいかも☆と感じたんです。
(ものすごく忙しい!ということもなさそうだし、勤務体制も無理のないシフトになっているみたいだし…)

オーナーからは
「Kちゃんはどうしても週に5日働きたい?それとも、4日でも大丈夫?」

この質問を受けたとき、正直”理想の勤務体制”だと思ってしまいました。
一日8時間労働(超過勤務なし)、週に4日、
2つのカフェで働ける、早いシフトと遅いシフトの交代、しかも遅いシフトでも24時にはお店を出れる。

気分転換(違うお店がある&シフトの両方をやらせてもらえる)ができるし、肉体的にもきつそうじゃないし、
楽しみながら調理師の仕事をするという意味では最高の条件♪
でも…
気になったのが、平日は1人勤務ということ。

今の私はまだ、誰かのもとでたくさん学びたいんです。もっと多くのことを吸収したい。
そう考えると、こういう仕事はもう少し経験を積んでからやるものかなぁと思いました。


それはともかく、とりあえずProbeを楽しませてもらおうと思います。
Backenが多いとのことだったし(←Startorante時代にFrau.Vから指導を受けたのが役立ちます♪♪)
今までとは違った体験ができそうです☆