試験の報告 その4 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Ausubildungが終わることになったら、真っ先に報告したい人がいました。
それは…
Jugendmigrationsdienst(家族、若者などに関する事柄を管轄しているドイツ連邦省の施設)のFrau.H。
私がAusbildungをはじめるにあたって相談をしていた心強いBeraterin(アドバイザーさん)です。

彼女に出会えたから私のAusbildungが実現した。
そう言っても過言ではない!本気でそう思っているくらい私の恩人なんです。
当時の私はドイツ語が今よりずっとヘタだったし、Ausbildungのことで話がなかなか進まずに落ち込むこともしばしばありました。
そんなとき、Frau.Hに会うたびに励まされ&モチベーションを高くしてもらえました。

Ausbildung中、Frau.Hに会いにいこうと思ったことが2回ありました。
Pearlに変わることになったときとPearlとの契約がうまくいったとき。
「ドイツ語で問題を抱えているKちゃんでも、Starotranteなら大丈夫だろう」と勧めてくれたFrau.Hに、普通のレストラン(=StartoranteのようなAusbildungsbetriebでないところ)でAusbildungができるようになったことを報告したかったんです。
でも、その時点では所詮途中経過。
”Frau.Hにはきちんと結果が出せてから報告に行こう”
そのときからずっと心に誓っていたことだったんです。

月曜日に筆記試験の合否発表を知り、すぐに彼女のもとへと行きました。
が、その日は不在。
翌日、電話を掛けました。

”私のこと覚えてくれているかなぁ”
そう思いつつ掛けたのですが、Frau.Hから最初に出てきた言葉が、
「Kちゃん、元気~?Ausbildungはどう??」
この一言だけでテンションが上がりました。私のこともAusbildungのことも覚えてくれていたんだぁ(涙)

Abschlusspruefung(修了試験)に合格したこと、まもなくAusbildungが終わることを報告すると
自分のことのように喜んでくれました。
「Kちゃんの頑張りを誇りに思うわ。それに、ドイツ語が随分うまくなったわね」
やっぱり。。。Frau.Hって私のモチベーションを高めてくれるよぉ♪♪

「一度ぜひ会いたいわ。いろいろ聞かせて」
そう言ってもらえたのがとても嬉しく、すぐに約束をしました。
私のAusbildungが修了する直後の18日(月)
今からワクワクしています。
恩人のFrau.Hに笑顔でたくさんの報告をしてきたいと思います♪♪