金曜日に受けたPraktische Pruefung(実技試験)最後の部・メニューの調理。
それを終えてから、待っていたのは山になった洗い物でした。
調理の試験中、学校の2年生(Kochausbildungをやっている2年目の生徒)たちが洗い物を手伝ってくれているのですが、Vorspeise(前菜)の仕上げを始めてからは、調理具が置けなくなるほど次々と運ばれてきて。。。最後には大変なことになっていました。
試験前の材料配分から仕事をしてくれていた2年生たちにお礼を言って、今度は私たちの番。
洗い場と調理場に分かれて片付けを始めました。
終わった安堵感と、試験結果を待つ緊張感。。。そんな気持ちを味わうより先に、山になった洗い物に呆然としました(苦笑)
片付けも後半に入ると、ようやくホッ。
それと同時に、調理場を掃除しながら”もしもコレで試験に落ちたら…半年後のリベンジは辞めようかなぁ”という気持ちがよぎりました。
5皿のVorspeiseを仕上げるのに時間が掛かったし、デザートのVanillesauce(バニラソース)はトロミが足りなさ過ぎたけれど、他の面では、今の私ができることはやれたと思う。時間的にも衛生的にも、もちろん調理という点でも。
これで駄目だったら、半年後も無理だと思う、と思ってしまったんです。
逆に言えば、それだけ今回の試験に満足していたのかも?!
呆然とするほどあった洗い物&キッチンの掃除は、意外にも順調に終わりを迎えていました。
最初に山を見たときは”コレは一体何時に終わるんだろう…”と暗い気持ちになったけれど、さすがに7人もいると作業が早い☆
残りあとわずか、
そんな頃合いに、Auszubildendeの2人がPruefer(試験官)に呼ばれました。
呼ばれなかった私はクラスメート・S君と目が合って、、、
思わず2人で「どうして2人だけ呼ばれるの?まさか…結果は2人ずつ発表されるの??」
Zwischenpruefung(中間試験)のときは1人ずつ、評価と点数を発表されたのに…なぜ??
その後、私もPrueferに呼ばれてキッチンとなりの部屋へと向かいました。