Praktische Pruefung(実技試験)が終わり、キッチンの片付けもほぼ終わり、というころに、
Pruefer(試験官)から5人のAuszubildendeが呼ばれました。
キッチンとなりの部屋へ行くと、Pruefer全員が揃って並び、中の1人から、
「皆さんはPraktische Pruefungに合格しました。おめでとう」と発表され、Prueferたちから握手が送られました。
”よかった~”と顔を見合わせて喜ぶ私たちに、
「では、点数の発表もします。まずは一番良かった、Kちゃん!」
そう言われた瞬間、ビックリしました!
「ちょうど半分の日程が終わったPraktische Pruefungだけど、今までで唯一の80点以上。これはNote2の評価だよ。素晴らしい、おめでとう」
これを聞いて、このままだったら泣いてしまうかも、というくらい嬉しかったです☆
Pruefer&他のAuszubildendeからも拍手をもらって、涙よりも先に笑顔になっていました♪
その後、4人の点数も発表され、
Pruefer全員が私たち1人ずつに握手&お祝いの言葉とかけてくれました。
3年間の成果。。。とても大きなものに感じます。
片付けを終えた後、先生から今後の予定が伝えられました。
Schulzeugnis(学校の成績表)が渡される6月15日に、IHK(商工会議所)からの試験結果ももらえるとのこと。
ということは、
筆記試験に合格していれば6月15日で私たちのAusbildungは修了。
ようやくハッキリとした最終日が分かりました。
7時から始まった試験でしたが、15時半で全てが終わり。
短かったような長かったような試験…
帰路中には試験結果を報告しなくちゃ☆ このことばかりを考えていました。