実技試験 Beschreibung des Arbeitsablaufplans | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

7人のAuszubildendeが実技試験に臨んだ昨日、
第1部の口述試験はArbeitsplatz(調理する作業場所)1番を割り当てられた人から行われました。
私はArbeitsplatz7=口述試験は最後、ということで第2部の記述試験を先に受けました。

Beschreibung des Arbeitsablaufplans
(調理する際のタイムテーブルを記述する試験)

コレは、実際に調理するときに窓際に貼り付けられるもの。
自分自身の確認のためであると同時に、Pruefer(試験官)がプランに則って作業しているかチェックするための資料です。
Uhrzeit(時間)、Menuebestandteil(メニューの何に属するか)、Arbeitsschnitte/Zubereitung(作業・調理内容)を詳細に書き、(誰かと一緒に調理することになっても)”MitarbeiterがArbeitsablaufplanを見て、自分と同じように調理できるようなプランを記述すること”を要求されます。

調理手順が専門的に正しいか、論理的に可能なものか、
作業が細かく記されているか
(素材の切り方、使用するスパイスやハーブの種類、オーブンの温度、煮込み時間など)


学校の授業で習ったポイントを押さえて書いたArbeitzplanを、私はドイツ語の先生にチェックしてもらいました。
指摘された間違いを直し、先週から記述試験に備えて何度も練習。
60分だと、”とにかく書く!!”でないと時間が足りないんです。
考えている時間も丁寧に書いている時間もなし。とにかく暗記したものをできる限り早く書くのみ!
(Zwischenpfruefung・中間試験で時間が足りなかった苦い思い出があるので 苦笑。その失敗から、今回は対策しましたぁ)

練習の甲斐あって、バッチリ書けました☆
ホッとしながら、次は口述試験へ。