昨日行われた私のPraktische Pruefung(実技試験)、通っている学校のKueche(キッチン)にて、7時から。
Kochkleidungに着替えるため開始30分前に集合と言われていました。
が、さらに30分早く来たらArbeitsplatz(自分が作業する場)を準備してもいいと先生からのアドバイス。
持参する道具や包丁をセッティングでできるなら試験中、調理時間により多く費やせる(たかが10分ですが、それだけでも大分違います!)と思い、試験1時間前に行くつもりでした。
試験前日、旦那さんから「試験は何時からなの?」と聞かれて、「7時から」と答えていたにもかかわらず…
ナント、まさかの勘違い!
”7時に学校にいればいい”と思い込んでいました(涙)
当日の朝、早く準備が済んだため”ちょっと早いけど、学校で待てばいいや”と出発したのが幸い、
ギリギリ6時半に学校に着いて、事なきを得ました。
(…というか、、、キッチンの前に行って他のAuszubildendeがいない&試験官がすでに会場で準備しているのを見てようやく1時間間違えたことに気がついたんです 苦笑)
更衣室に行くと、すでに着替え終わった女の子が2人。
焦りながら着替えをしつつ、試験前からつまづいた気がしてしまいました(汗)
実技試験は3部門。
第1部:Gastronomisches Gescpraech 約15分
調理するメニューの紹介やお客さん(=Pruefer・試験官)からの質問に対して答える口述試験。
第2部:Beschreibung des Arbeitsablaufplans 60分
調理する際のタイムテーブルを記述する試験。
第3部:Kochen des 3-Gang-Menues 約3.5時間
Schriftliche Pruefung(筆記試験)で記述した3品コースメニューの調理。
深呼吸をして、いざ試験場へ。
この日はAuszubildende7人の試験が行われました。女性3名、男性4名。
2人のAuszubildendeは私のクラスメート。
(Kochausbildungをするのは多くが男性なので)少ない女性が同じ日にPruefungを受けることも、クラスメートが一緒に調理することも、心強く感じました。
私はArbeitsplatz7。
キッチンの一番端っこ(メインキッチンでない2人用の場所)で、私が練習させてもらったときに使った場所。
ココなら。。。静かに調理できるかも?! と当たりくじを引いた気分でした☆