レストラン4 17週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

修了試験(実務試験)の練習のため休みをもらった月曜日の翌日からいつもどおりのGaribaldiの仕事が始まる予定でした。
料理長・Pさんから特に何も言われていなかった私は火曜日、普段のように朝から出勤したら、、、
キッチンにやってきたPさんから
→「Kちゃん、働いているの?忘れちゃったの~、今週は夜だって」と言われました。

忘れた何も、、、
先々週に『何か変更があったら電話するから』と言って”とりあえずいつもどおりの朝出勤”と約束したのはPさんじゃないか~!!
電話がなかったから朝来たのに…

「夜働いているDちゃんが先週からずっと病欠だから、ディナータイムに人手不足。明日から夜に来れる?」とPさんから言われて水曜日からは夜勤務になりました。
特別なことがない限り、朝でも夜でも構わないんだけど。。。
問題はPさんとコミュニケーションが取れていないことだと、今回もまた本気で思いました!

Pさんとの↑こういう話は、今始まったことじゃないんです。
ディナータイムでも働くことにしたときも、修了試験の説明(PさんはドイツのAusbildungについて何も知らないため)をしたり、実務試験ための練習をしたいと話したときも。。。きちんとした意思疎通ができていない。
…で、いつも言われるのが
『ようやく理解した~?!』 『忘れちゃったの??』 

私はPさんが話していることをしっかりと理解している!と自信がある。
Pさんがドイツ語で上手く自分の言いたいことを表現できていないのか、言った気になっているのか、だと。
とはいえ、お互いに”外国人”だから仕方ないよね(苦笑)

でもさすがに、(実務試験の練習について)口論した末に
『仕事後で疲れているから(今日は理解できないんだ)。明日もう一度話そう。そうしたらきっと分かるよ』
と言われたときにはブツッと切れましたっ
”今日だって明日だって私の主張は変わらない!理解しようとしないのはPさんのほうだ”と。

それ以降、(特にAusbildungに関することは)Pさんに相談・お願いをするのではなく、オーナーだけに話そうと思ってしまいました。


ただし!(誤解のないように 笑)
Pさんは料理長としてはとっても頼りになる存在なんです☆
特に、Garibaldiの人の出入りが多かった後から強く感じること。Pさんはいざというときに期待を裏切らない。

私がディナータイムで働くときはDちゃんとともにKalte Kueche(前菜・サラダ・デザート)を担当しています。
Dちゃんが病欠ってことは、、、”私一人でやるのかな?”と思っていました。
が、さすがPさん。
普段Pさんの補助をしているTさんを、Pさん&私の両方を手伝えるように配置して、Pさんがより多くの負担をしてくれていたんです。
仕事量が増えても、それぞれのポストをチェックしてアドバイスをしながら補佐もして、
よっぽどのことがない限りいつも沈着冷静。。。さすがに”すごい”と思ってしまいました。

PさんやTさんの手助けを受けながら無事にDちゃん抜きでディナータイムを乗り切ることができてホッとしました。
ちなみに、今週からDちゃん復帰☆
昨夜は一緒に仕事をしましたが、やっぱりDちゃんがいると心強い~。復活してくれて良かったです(涙)