面接・die Linse その3 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

レストラン『die Linse』が売却される予定であることを知ったとき、気になったのが”いつ??”
料理長に尋ねてみると「まだ未定だけど、今年中」とのこと。
コレってもしかしてチャンスかも☆

何のチャンスかと言うと。。。

先週面接をしたレストラン『Crell Cuisine』。
料理長・Herr.Cの計画でレストランの拡張に伴い引っ越しをすること、10月に新オープンとなるレストランでもっと多くのコックが必要なことを話され、
”Ausbildungが終わってから10月までどうすればいいんだろう…”と思ったんです。

家で旦那さんにこのことを話したときに、
「長い休みだと思って休憩すればいいじゃん」→どうだけど。。。せっかくならキッチンで働きたいなぁ。
「Garibaldiで10月まで働けばいいじゃん」→その気は全く無し。それならUrlaub(休暇)を楽しむ♪
「どこかでJob(バイト)すればいいじゃん」→いい案だけど…数ヶ月だけなんてできるのかな?!

で、一番いい案としてあがったのが
 →「die Linseでバイトさせてもらって、10月からCrell Cuisineで正社員として働く」ということ。
メチャクチャいいアイデア(働きたい両方のいいとこどり♪)だと思ったけれど、いくらなんでも虫が良すぎる話だよね~(苦笑)と言っていたんです。

でも。。。料理長の話しぶりからしたら、こんなことも可能??


”こうなったら失礼だと思われてもいいから話してみよう”と
Crell Cuisineが移転すること&もしもそこで働けたら10月から採用されることを伝え、
「Ausbildungが終わってから10月まで、あなたのところで学ばさせてもらえませんか?」

”その期間だけのAushilfe(お手伝い)としてなら喜んで”といわんばかりに
「うちで働くか働かないかは別として、キッチンがどんな感じか見においでよ。時間があるときにいつでもいいから」と提案してくれました☆

できたら土曜日か日曜日に、という私に
「じゃあ今日のうちに約束をしちゃおう。今週はVeranstalltung(イベント)があるから、来週の土曜日、12時にぜひおいでよ。準備とランチタイムを見てもらって、午後から話をする時間もあるだろうから」
と、こちらもまたトントン拍子でProbe(試し)のTerminができました~

ものすご~く嬉しかったです♪


この料理長が、なんとも言えない雰囲気の持ち主なんです。
今まで知り合った料理長の中で一番穏やか!キッチンで働いているとは思えないほどのほほんとした感じなんです(笑)
でも、彼と話していると、料理をすることが好きなんだなぁということが伝わってくる!!
die LinseのWochenkarte(定期的に変わるメニュー)はいつも興味深い創作料理だし(昨年末からずっとチェックしているくらい気になるんです 笑)、彼の元だったら”新しいものが学べそう”な予感がするんです。


die Linseでの面接が無事に終わり、ProbeのTerminまで決まり。。。
とても嬉しい一日でした。