面接・die Linse その2 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

レストラン『die Linse』の料理長から、他のレストランでBewerbenをしているかを聞かれたとき、
即決で”本当のことをちゃんと話しておこう”と思いました。
実は。。。こんな質問が来るのではないかと予想していなかったわけでもないし、逆にされたほうがいいのかもと思っていたくらいでした。

というのも、先週面接をしたレストラン『Crell Cuisine』での話がいい感じに進んでいたから。
正直なところ、料理長・Herr.Cも他のMitarbeiterもとってもいい人たちだったし、レストランの方向性もとても気に入ったんです。
なので、「もしかして断ることになるかもしれないにもかかわらず、”あなたのところで働きたいとしか思っていません”という態度ではあまりに失礼だ」と。

「本当のことをお話しますね」と断ってから
die Linseからの返事が来る前に、別のレストランにBewerbenをしたこと
&先週、Vorstellungsgespaech(面接)を受けたことを話しました。

その話を聞いた料理長はホッとした様子。


実は料理長、私がKoechinとして定職に就きたいと思ってBewerbenしていることを知らされていなかったんです。
彼の中では、Beikochを雇うか、忙しい夏の期間だけ手伝ってもらうための人材、程度だったよう。
なので私がKoechinのArbeitsplatzを探していると聞いたときから、申し訳ないような気分を持っていたように見えました。

お互いに”よかったかも。。。”という雰囲気に包まれた後、料理長から驚きの告白がっ!!


→『このレストラン、もうすぐ売却されることになっているんだよ』
え~っ!!

「まだ誰が残るか、誰が去るかも決まっていないんだけどね。
だから、今あなたを採用することは実質無理だと思う。だって、就職した数ヵ月後に解雇になったら大変でしょ」

料理長の話しぶりからはレストラン自体がなくなることはないようでしたが、
オーナーが変われば当然、Angestellter(被雇用者)だって変わる可能性大だもんね。。。