面接・die Linse その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

今日は2度目の面接に行ってきました。
旦那さんのバースデー祝いをして一目惚れしたレストラン『die Linse』
16時の約束だったのでGaribaldiの仕事を途中で抜け出して面接へ。

今しがた帰ってきたのですが。。。あまりにも嬉しい面接だったため興奮気味(笑)
落ち着いて報告したいと思いまーす☆


約束の時間にレストランに着いた私を迎えてくれたのはChefin(オーナー。HPの写真に写っている人なのですぐに分かりました☆)。
まもなくしてChefkoch(料理長)と私とのメールをやり取りしてくれたFrau.Hも登場。
全員揃ったところでFrau.Hが私の今の状況とBewerbenした理由を説明してくれました。

「じゃあ、料理長からどんな仕事をしているか説明してあげてください」とFrau.Hにふられた料理長が
-普段は自分とBeikoch(コックを補助する人)1人がキッチンで働いていること
-定期的に変わるWochenkarteと、定番のSpeisekarteがあること
-Wochenkarteは料理長自らが考え、ヨーロッパの料理とアジア料理を組み合わせた創作メニューを試していることなどを話してくれました。

ビックリしたのが。。。料理長以外がBeikochのみ。
BeikochもKoch(コック)と同じようにAusbildungがある職業ですが、あくまでもコックの補助的存在。Kuechenhelfer(お手伝い)とコックの間ぐらいのイメージです。
ものすごくハードに料理をすることはないけれど、お手伝いさんよりも専門的な知識と技術を持っていなければいけないんです。
とはいえ、、、Beikochかぁ。。。

今は決まったBeikochを雇っているわけではなく、2人が交代でその役目を果たしていると聞いて
Koechinとして定職につきたい私には望みがないじゃん。。。と思いました。

そんなことを考えていたら料理長が「キッチンを見てみる?」と提案してくれたので案内してもらいました。

それが。。。2人だけで働いているとは思えないほど広々~☆
4人で働いていたPearlよりも、先週面接をしたCrell Cuisineよりも大きかったですっ

料理長が大まかなキッチンの配置について説明してくれた後、
「自分がメインのポストを担当しているから、BeikochがコッチのKalte Kuecheを担当しているんだよ。
もしも働くことになったら、サラダや前菜、デザートをやってもらうと思う」と言われました。
そしてその後、まさかの質問!

「ところで、どこか別の場所でも就職活動をしているの?」