レストラン4 16週目 その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先週のGaribaldiの仕事は、本当ならディナータイムの勤務でした。
というのも、先々週、料理長・Pさんと「一週間交代でランチとディナータイムの勤務にしよう。そうすればどちらの仕事も出来るしね」ということになったんです。

なので、祝日明けの火曜日は朝から洗濯物を干したり買い物に行ったりのんびり☆
すると突然、電話が掛かってきたんです。
出てみると「やぁ、Kちゃん。今日はUrlaub(休暇)なの?」と。。。。Pさん??!

「今日は夕方からの出勤だから、、」と説明すると、
「今から来て。Kueche(キッチン)に誰もいなくて自分一人だけなの。来れる?」とPさん。
言っている意味が分からず、ふと出た言葉が→「Fさんは?」(いつも一緒に働いているから出てくるのが彼 笑)
「いないよ~、どっか行っちゃった」というPさんの言葉を信じて、
すぐに行きます!と電話を切って大慌てでレストランへと向かいました。

自転車をこいでいる最中(先週から自転車通勤に変えました☆)
頭をよぎったのが、、、”もしかしてMitaerbeiterのストライキ?”

で、レストランのKuecheに着いてみると、、、がやがやといつもの雰囲気?

Pさんはもちろんのこと、副料理長的存在のAさん、Fさんだっているし
お手伝いのSさん、Kさん、、、って、みんないるじゃん!!
Pさんにあいさつがてら「みんないるじゃないですか~」というと→「今来たんだよ、みんな」とかわされました。
うーん、一体何だったんだろう??

みんないるにもかかわらず、私が着いたのが11時近くだったにもかかわらず
準備が遅れていました。なので、説明を聞く前にとにかく準備準備!!


後からAさんに「ひどいよね、Pさん。自分は全部聞いてたけど…ひどいよ。Kちゃん大慌てで来たでしょ」
うーん、そうだけど…みんないないと嘘をつく必要があったのかなぁ(苦笑)
Pさんとランチタイム後に話したときも
「一週間ごと交代だって話しましたよね。先週はランチタイムだったから今週は夜のはずですよね」と言って、初めて”そうだったのか”と気がついた様子だったし。


結果的には、火曜日から金曜日までUrlaubを取っていたお手伝い・Cさんがいないのに加え、病欠のLさんも抜けてしまい、ランチタイムのSpueler(食器を洗う人)がいなかったので私が代役しました。
まさかPさんはそれを見据えて私を呼んだのだろうか??


正直。。。Pさんと上手くコミュニケーションが取れてない気がします。
普段は問題ないけれど、いざ大切な話をするときに私のドイツ語をPさんは理解できていないと思うんです。。。
私のドイツ語も問題だけれど、それ以上にPさんのドイツ語能力に問題があるんだもん(涙)
今回の勤務体制のことも、修了試験の流れなんてすでに5回以上説明したのに理解してもらえてないし。
お互いにドイツ語をもっと磨かないと駄目かな、なーんて(笑)