辞書の使用 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

AusbildungのAbschlusspruefung(修了試験)を申し込んだ際、Garibaldiのオーナー・Bさんにお願いしていたことがありました。
それは、筆記試験中の辞書使用について。

私がStartoranteからPearlに変わりたいと言っていた時、PearlのオーナーとIHK(商工会議所)のFさんと面談をしました。
Vertrag(契約)をどう結ぶか相談したんです。
面談中、「Ausbildungはどう?うまく進んでる?」と聞いてくれたFさんに
「仕事は楽しいし、学校も徐々に慣れつつある。けれど、未だに語学に問題がある」と答えました。

そんな私に
「大丈夫。試験では申請さえすれば辞書の使用だって認められるんだよ。ただし、事前に申請しなきゃ駄目」と教えてくれたんです。
そのことをず~っと覚えていた私だったけれど、
”辞書が使えるっていっても…分からない言葉を試験中に調べている時間の余裕なんてないでしょ”と思っていました。

実際に過去問練習をしている中で気付いたことは、
筆記試験の2・3部では時間的余裕が多少はあること。分からない言葉は思ったよりも少ないかも?ということ。
”時間があったときに、万が一のための保険”という意味では辞書の使用は大きな力になりそう☆と結論に至りました。


Fさんから教わったことも含めて辞書を使いたい旨をBさんに伝えると、IHKに問い合わせをしてくれました。
そして今週末、IHKからその返事が返ってきたんです。

→『Abschlusspruefung Sommer 2012 Benutzung eines Woerterbuches』
件名が書かれた下に、
試験中のドイツー日本語の辞書の使用を認めます。と許可の文面。

良かった~
この許可証をもらっただけでお守りになりそうです(笑)